今日は勝間さんの資産運用に関する書籍「お金は銀行に預けるな」です。

この本にもっと早く出会っていれば、FXで○百万損しなくて済んだのに(>_<)と表紙を見る度に思う本。
いかんいかん、あのイギリスで最も尊敬されているウィンストンチャーチルは言った。
「過去にこだわる者は未来を失う」と。
あれはもうサンクコスト、高い授業料だったと思おう。
さてさて話が逸れそうになりましたが、私のように見切り発進で投機的な資産運用をして大損しないためにも、読んでおいて損はない本です。
いや、むしろ読んでおくべき。
外国と比較して日本人は金融リテラシー(資産運用能力)が低いこととその理由から始まり、「分散投資」、「ドルコスト平均法」、「購買力平価」、「効果的市場仮説」など資産運用に実践するに当たって最低限知っておくべき鉄則を紹介している。
(こんなことも知らずにFXに大金注ぎ込んだ自分って・・(泣))
また勝間さんは、各金融商品(↓)についてもプロの経験をもとに、売り手側の視線や金融商品の利益構造、リスクの大小を初心者にも分かりやすいように紹介しています。
・定期預金
・国債
・株式
・為替
・住宅不動産
・REIT
・投資信託
・生命保険
・コモディティ
・デリバティブ
全体的に勝間さんは「"購買力平価説"が成り立たない(円高にならない)以上は、海外の資産に積極投資するべき、ただし確実にリスク分散しドルコスト平均法で積立投資すること!」というスタンスです。
確かに購買力平価説は行動経済学が発達する前に発表された説だし、今後の日本の財政赤字の拡大を顧慮するとこのまま円高が継続するとは考えにくいのかな。
そう考えると、勝間氏の言っていることは納得できる気がする。
私自身もこの本で身に着けた金融リテラシーの基礎をベースに1から分散積立投資を開始しています。
一攫千金は狙えませんが、精神的にも楽ですし、給与天引きなので確実に積立できます。
そもそも資産運用はリスクは管理できるけどリターンは管理できませんからね。
繰り返しになりますが、これから資産運用を始めようとしている方には個人的にはかなりおすすめですの一冊です!
今日の納得のいかない画像


この本にもっと早く出会っていれば、FXで○百万損しなくて済んだのに(>_<)と表紙を見る度に思う本。
いかんいかん、あのイギリスで最も尊敬されているウィンストンチャーチルは言った。
「過去にこだわる者は未来を失う」と。
あれはもうサンクコスト、高い授業料だったと思おう。
さてさて話が逸れそうになりましたが、私のように見切り発進で投機的な資産運用をして大損しないためにも、読んでおいて損はない本です。
いや、むしろ読んでおくべき。
外国と比較して日本人は金融リテラシー(資産運用能力)が低いこととその理由から始まり、「分散投資」、「ドルコスト平均法」、「購買力平価」、「効果的市場仮説」など資産運用に実践するに当たって最低限知っておくべき鉄則を紹介している。
(こんなことも知らずにFXに大金注ぎ込んだ自分って・・(泣))
また勝間さんは、各金融商品(↓)についてもプロの経験をもとに、売り手側の視線や金融商品の利益構造、リスクの大小を初心者にも分かりやすいように紹介しています。
・定期預金
・国債
・株式
・為替
・住宅不動産
・REIT
・投資信託
・生命保険
・コモディティ
・デリバティブ
全体的に勝間さんは「"購買力平価説"が成り立たない(円高にならない)以上は、海外の資産に積極投資するべき、ただし確実にリスク分散しドルコスト平均法で積立投資すること!」というスタンスです。
確かに購買力平価説は行動経済学が発達する前に発表された説だし、今後の日本の財政赤字の拡大を顧慮するとこのまま円高が継続するとは考えにくいのかな。
そう考えると、勝間氏の言っていることは納得できる気がする。
私自身もこの本で身に着けた金融リテラシーの基礎をベースに1から分散積立投資を開始しています。
一攫千金は狙えませんが、精神的にも楽ですし、給与天引きなので確実に積立できます。
そもそも資産運用はリスクは管理できるけどリターンは管理できませんからね。
繰り返しになりますが、これから資産運用を始めようとしている方には個人的にはかなりおすすめですの一冊です!
今日の納得のいかない画像
