今日から一新、主にビジネス関連の書籍レビューをメインに

1.分かりやすく
2.ちょっと面白く
3.ためになる


ことを意識して記事を書きます。




と言うのも、最近本を読んでも


「自分なりに感じたこと、理解したこと」


「どう行動に移すか」


ってことがぼんやりしてて消化不良のままだったから。
ここはちゃんとそれらを活字にしてスッキリしようと思い立ったのがきっかけです。


正直いつまで続くか分からないけど、とにかく見切り発進でスタートします。


ではでは、早速1冊目のレビュー。

「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」
ティナ・シーリグ

$LIVE FOREVER


この本はちょうど1年くらいに前に読んで、ページを開くなり目が釘付けになった一冊。

Apple(てかスティーブ・ジョブス)やPalm Computing(てかジェフ・ホーキンス)の成功例をもとに起業家精神とは何たるかを分かりやすく伝えてくれています。


ティナ・シーリグの目的はこの本を通じて「読者に許可↓を与える。」こと。


・常識を疑う許可
・ルールを破る許可
・失敗する許可
・自分自身で進む道を決める許可
・自己規制を越える許可



これを言い換えれば、シリコンバレーの起業家と一般的なサラリーマンの違いはこういうマインドがあるかどうかってこと。


・踏み慣らされた道とは違う一歩を踏み出したとき、すばらしいことが起きること。
・失敗は財産であること。
・誰かがチャンスをくれるのを待つのではなく、自分でつかみに行った方が良い面が多いこと。
・成功を阻む最大の壁は、社会に課せられるルールではなく自己規制であること。




個人的に「お!これ風景変わるわ!」と思ったのは"学校で教えられたこと"と、"人生で求められること"のギャップについて。


自分みたいな普通人間は「失敗することや途中でやめることは弱い証拠」と教えられ、「誰かの負けと引き換えに自分が勝つ」環境をずっと与えられたわけで。

だからそれが社会に出ても当たり前だと思ってしまう。


でも現実は真逆で、「早く何度も失敗をして改善すること」「人助け(チームプレー)すること」が成功の近道であると。それを新人研修で聞かされる形式ばった伝え方ではなく、実例や実体験を交えてイチイチ心を動かされる表現で主張しています。



自分も社会人2,3年目で何度も失敗して怒られて軌道修正して、それの繰り返しで成長できた気がする。
(あれは怒られ過ぎた気もするけど汗


一方、チームプレーは未だにそんなに得意じゃねぇ。この本読んでから1年も経ってるのに・・・


もう中堅社員の仲間入りだし、今期は↓を意識してチームプレー力を高めていこうかな。

・アイディア、意見に悪いものなどない。
・他の人のアイディア、意見を発展させる。
・人は自分の意見を他人の意見の100倍大事にするものである





この本、気付かされることが多かった分、もっと早くこの本に出会えていればと思ってしまう。


もしあなたが大学生や新社会人なら超ラッキーだよ、是非今読んでみて!
目の前の景色変わるよひらめき電球






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