こんなめんどくさくて
手首切ってて
希望なくしたあたしを
救ってくれたのは
あなただった
光が見えた
前に進める気がした
好きで
好きで
大好きだったよ
何が根本的な理由かなんて
あたしにはわからないけど
いつもあたしにべったりで
好きって言ってくれて
愛してくれて
離れるはずないって
この先もずっと
変わらないって
言ってくれた
その言葉
嘘だって思いたくなくて
いつのまにか
信じてたよ
あたしを救ってくれたのは
歩かせてくれたのは
あなた
別れを切り出したのも
突き放したのも
ほっといてって言ったのも
あたしを
暗闇に
前よりも深い暗闇に
突き落としたのも
あなた
また誰かを好きになって
一緒に日々を
過ごす人が現れても
また
捨てられるんじゃないかって
結局みんな
あたしから
離れるんじゃないかって
それしか思えなくて
怖い