535 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2006/09/22(金) 13:53:09 ID:2LcN5FaF
猟友会に入っている知り合いのうちへ行った時の事。
帰り際に、「おう、鮎持ってくか」と声をかけられる。
「すんません、うち川魚食わないんですよ」と正直に答えると
「じゃあ、鹿持っていけ、鹿」
・・・鹿。
「いや・・・鹿、もちょっと・・・」
「だったら猪なら食うか?」
あまり断るのも失礼かと思うが、出てくる動物があまりに奇抜で、
料理法に悩むかーちゃんの顔が脳裏をよぎり、ついつい怖じ気づく。
「すんません・・・うち、猪も食わないんですよね・・・」
「なんだ、なんも食わないのか。
まいったなぁ、冷凍庫がいっぱいでもう入らないんだよ」
「熊が、ですか?」
「いや、アイスクリーム」
むしろそれをくれ。
猟友会に入っている知り合いのうちへ行った時の事。
帰り際に、「おう、鮎持ってくか」と声をかけられる。
「すんません、うち川魚食わないんですよ」と正直に答えると
「じゃあ、鹿持っていけ、鹿」
・・・鹿。
「いや・・・鹿、もちょっと・・・」
「だったら猪なら食うか?」
あまり断るのも失礼かと思うが、出てくる動物があまりに奇抜で、
料理法に悩むかーちゃんの顔が脳裏をよぎり、ついつい怖じ気づく。
「すんません・・・うち、猪も食わないんですよね・・・」
「なんだ、なんも食わないのか。
まいったなぁ、冷凍庫がいっぱいでもう入らないんだよ」
「熊が、ですか?」
「いや、アイスクリーム」
むしろそれをくれ。