先日、政府は正式に2014年の4月から消費税を5%から8%に、3%引き上げる(増税する)ことを発表しました。
増税を行えば、消費は落ち込みデフレになる可能性もあります。
安倍総理は、「未来への投資(将来の社会保障と税制の安定)」と語っています。
また、
低所得者増に3000億円
起業への投資減税1兆円
公共事業
などを盛り込みました。
増税で得られる5兆円のうち、
・国庫負担分に3兆円
・社会保障費の自然増、財源不足などに1・5兆円
以上が主な使い道だそうです。
つまり、大半は現状を維持するためにお金が使われるということです。
また、消費増税引き上げ分を給料に転化しようとする企業が少ないため、
事業者の利益を圧迫することになりそうです。
外税表記も認められることになり、表示方法は事業者に任されます。
つまり、税込み表示の店もあれば、税抜き表示の店も出てくるということです。
消費税増税は、「野田前総理のワナ」とも言われているようですね。。