
恋の始まりは
どんなだったかというと・・・。
アンパンマンの中では
珍しいおむすびまんとバタコさんの
恋愛模様の始まりは
TVシリーズがはじまってすぐの
アンパンマンとおむすびまん
という回でした。
つまりおむすびまんの
初登場の回です。
バイキンマンに
やられかけている
アンパンマンを
通りかかったおむすびまんが
助けます。
そしてアンパンマンが
「どうせ急ぐ用事はないんでしょう。
(本当にこう言ったんです。
アンパンマンちょっと失礼ですよね)
パン工場に寄っていってください。」
とおむすびまんを
パン工場に誘いました。
そこで二人が出会います。
「私バタコです。」と
バタコが自己紹介をすると
おむすびまんの頬が赤らみます。
そんなこんなでおむすびまんは
その日パン工場に泊まって
いくんですが、次の日には
お世話になりましたと
パン工場を後にします。
そんなおむすびまんの背中を見て
バタコさんがアンパンマンに
ぽつり「おむすびまんさんって
かっこいい人ね」と言います。
そしてその後バイキンマンの
逆襲にあったおむすびまんを
アンパンマンが助けに行く
ことになるんですが・・。
バイキンマンとのごたごたが
すべて終わった後、
ジャムとバタコも現場に
駆けつけましたが、
そこにはもうおむすびまんの
姿はありませんでした。
そして夕日に向かって
バタコがぽつりと
「おむすびまさん・・・。」と
つぶやいて終わりです。
つまり特に事件がって
おむすびまんとバタコさんは
思いを寄せ合うように
なったわけではなく、
ただ単にお互い一目ぼれ
だったって感じでした。
正直二人が恋仲だって
知れなければ気がつかない
ほどさりげなく書かれてました。
私的には気になっていた
二人の馴れ初めを知れたので
大満足です。
↓押してください~♪
次回に続く