【新製品】アップル、タブレット端末iPadを発表。デカイぞ!
・価格
・Wi-Fiモデル
16GB:499ドル(約4万4千円)
32GB:599ドル(約5万4千円)
64GB:699ドル(約6万3千円)
・Wi-Fi+3Gモデル
16GB:629ドル(約5万6千円)
32GB:729ドル(約6万5千円)
64GB:829ドル(約7万4千円)
・主な仕様
・サイズ:242.8 mm×189.7 mm×13.4 mm
・重さ:680g(Wi-Fiモデル)730g(Wi-Fi + 3G)
・ディスプレイ:対角9.7インチ LEDバックライトIPSディスプレイ、マルチタッチ対応タッチスクリーン、耐指紋コーティング、多言語対応
・解像度:1024×768ピクセル
・外部出力解像度:ドック経由のVGAアダプターでは1024×768、純正コンポジットケーブルの場合、576p、480p、576i、480iに対応。
・音声再生:20~20kHz、ボリュームリミッター装備
。音声フォーマット:AAC(16~320Kbps)、プロテクテッドAAC、MP3(16~320Kbps)、MP3 VBR、Audible、Appleロスレス、AIFF、WAV
・CPU:1GHz Apple A4 チップセット
・記憶容量:16GB、32GBまたは64GBフラッシュドライブ
・入出力:ドックコネクター、3.5mmヘッドフォンジャック、ビルトインスピーカー、マイク、SIMカードトレイ
・ボタン類:ON/OFF、スリープ/復帰ボタン、ミュートボタン、ボリュームボタン、ホームキー
・アクセシビリティ:クローズキャプション再生対応、スクリーンリーダー、拡大鏡、黒地に白表示、モノラル音声対応
・電源:内臓25Whrリチウムポリマー電池で10時間駆動、ACアダプターかUSBケーブルで充電
・無線通信部:
-Wi-Fiモデル:802.11(a/b/g/n)、Bluetooth 2.1 + EDR
-Wi-Fi+3Gモデル:UMTS/HSDPA (850, 1900, 2100 MHz)、GSM/EDGE (850, 900,1800, 1900 MHz)、Data only2、Wi-Fi (802.11 a/b/g/n)、Bluetooth 2.1 + EDR
・位置検出:Wi-Fi、デジタルコンパス、アシステッドGPS(Wi-Fi + 3Gモデル)
その他センサー類:加速度計、測光計
・同梱物:iPad、ドックコネクター、ACアダプター(10W)、取り扱い説明書
米ギズモードのアダム記者のご意見・・・・
大きすぎる
こんな大きくちゃ、もちながらタイプしにくいでしょ。この大きさで親指でタイプするなんてミスタイプしまくり。
マルチタスクじゃない
これは非常に面倒。ノートブックの代わりとして考えた時に、マルチタスクじゃないってのは致命傷です。ネットみながらTwitterアプリを駐在させとくとかできないんですよ? emailをチェックしている間にAIMも起動できないんですよ? これじゃ僕は買いたくありません。
カメラ非搭載
iPadには前面&後面カメラともに非搭載です。なんで搭載してないんでしょ? ビデオチャットが出来ないわけですよ。これからソーシャルなコミュニケーションって大事じゃないんでしょうか。
タッチキーボード
アップルのあの入力方法です。iPhoneのキーボードがそのまま大きくなったキーボードは、寝椅子に座って打つのはすごく不便だと思うんですよね。
HDMI端子無し
iTunesからダウンロードしたHDビデオをテレビで再生したい時どうするの? Apple TVをわざわざ買わなきゃイケないんですかね?
iPadという名前
iPodとかぶりますし、ネーミングセンスないでしょ。
Adobe Flash非対応
既存のiPhoneユーザーからしてみれば、Flash非対応なんて気にしないのかもしれませんが、ウェブページにポッカリと穴が開くのは見てられません。気にしないことが一番なんでしょうけど、気になって夜も眠れませんよ。
アダプター
もしネットブックなどの代わりと考えるなら、いろんなものと繋ぎたいですよ。デジタルカメラとかその他いろいろなデバイスに。はっきり言って足りないです。
ついでながら・・もう一点、わかりやすい写真をば。
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ソニーを苦しめる「20年ソニータイマー」説
製品の保証期間が過ぎるとすぐに壊れるように同社が意図的に設計しているとの説を、
多くの日本の消費者が今でも信じているらしいことが報道されている。
英国『Telegraph』の記事によると、この「ソニー・タイマー」説は、同社を20年間にわたって悩ませ続けているという。
当初は、技術に対して強いこだわりを持つ日本人たちによる都市伝説の1つとして始まり、
漫画の中で冗談のネタにされたり、オンライン掲示板に書かれたりしていた。
ところが2006年に、欠陥のあるソニーのバッテリーを搭載した、410万台を超える米Dell社のノートパソコンがリコールとなったことから、
この噂が真面目な話として社会的に意識されるようになった。
(Dell社に加えて、ソニー、東芝、中国のLenovo社、富士通、米Apple社が製造したノートパソコンを含めると、
リコール対象になったバッテリーの総数は実に世界で960万個に上った(日本語版記事)。)
爆発の危険があるバッテリーによって、ソニーの評判は大きなダメージを受けた。
ソニーでは長年にわたってタイマー説を払拭しようと取り組んできたが、
保証期間後に製品が故障するたびに、伝説は揺るぎないものとなっていったらしい。
『Telegraph』の記事によると、ソニーの『PlayStation 3』の人気が今でも非常に高いのは、
タイマーの呪いがかかっていないと言われているからだという。
(念のために付け加えると、筆者のPS3のハードディスクは保証期間が切れて3ヵ月で壊れたが、
これはおそらく私が2ヵ月にわたって『Borderlands』[日本版はXbox360版が2月に発売予定]をひたすらやり続けたからだ。)
「技術革新を誇りとする国において、燃え上がるノートパソコンと史上最大の製品リコールはそう簡単に片付けられるものではない」
と『Telegraph』の記事は指摘している。
[業界2位のソニーエナジー・デバイス(Sony Energy Devices=SED)製電池が2006年に行なった回収については、
回収対象が約960万台という規模の大きさが話題となったが、
2007年には松下電池工業(現 パナソニック・エナジー社)製の携帯電話向けリチウムイオン二次電池について、
累計4600万個という大規模な回収が発生している]
[日本語版:ガリレオ
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【通信】ウィルコム、更生法活用で再建へ 機構・ソフトバンクと調整
PHS最大手のウィルコムは会社更生法を活用して再建を目指す方向で、支援を仰ぐ公的機関の企業再生支援機構やソフトバンクと最終調整に入った。取引金融機関などと再建計画作りを進めてきたが調整は難航。PHSサービスを継続しながら手続きの透明性を確保して抜本的な再建を進めるには、法的整理による裁判所の関与が不可欠と判断した。
ウィルコムは機構とソフトバンクの支援を前提に更生法の適用を申請する 「プレパッケージ(事前調整)型」の法的整理手法を活用する。
同手法は日本航空の再建にも使われている。
ついでながら・・・ウィルコムさん、これで何回目かな?あとは孫社長に任せましょう。
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