[上海 3日 ロイター] 米クレジットカード大手ビザは、クレジットカードセクターの競争が激化するなか、国際金融機関会員に対し、中国のクレジットカード決済機関である中国銀聯(ユニオンペイ)のシステムを通じた国際取引を8月1日から停止するよう要請した。3日付の中国証券報が報じた。それによると、ビザは、ATM(現金自動預払機)サービスやカードの支払いなどを含む中国本土以外でのビザカード取引をユニオンペイを通じて行うべきではないとし、機関会員がこうした取引を行った場合は罰する方針という。
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