9月15日(ブルームバーグ):輸出主導型の景気回復を脅かす円高に歯止めをかけるため政府・日銀が2004年以来初めて踏み切った円売り・ドル買い介入は成功する可能性が高いと、米ゴールドマン・サックス・グループは指摘した。ゴールドマンのシニア・グローバル・マーケッツ・エコノミスト、トーマス・ストルパー氏(ロンドン在勤)は15日付の顧客向けリポートで、極めて明白で財務省が迅速に確認した今回の「盛大な」介入に後押しされて、円は1年で1ドル=90円に下落すると予測した。
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