先日の夕食時のお話です。


あなたの悩みは何ですか?  と言うところから


外国の方の嫁姑問題が映し出されていました。


嫁:私は姑に恵まれなかったわ。

姑:私は嫁に恵まれなかったわ。


などと、バトルしておりました。

その時の一言です。


お母さんがお母さんみたいな人で良かった。


最初、何のことかわからなかったのですが


実は義母(2号のおばあちゃん)は、かなり口うるさい方でして


私はぜーーーーったい一緒には暮らせないと思うのですが、ごめんなさい


まぁ、離れているので、それ相応にゆるーくお付き合いしている訳でして


それでも、夫の実家へ行った際に、


兄嫁のことですとか、その子供達のことですとか


いろいろと愚痴をおこぼしになるわけでして



それは2号も聞いているわけで



と、まあそんなわけです。




私は、子供たちに関しても、特に今はあんまり小言を言わないのだと思うのです。


2号は、それが、心地よいらしいです。



でも、受け取り方が違うと、

自分に興味がないのではないか  とか

自分の事をほったらかしにしている  とか感じてしまうお子様もいるわけで


それは人それぞれだと思うのです。



手を掛けずに、目を掛ける。
子育てはそんな風にするのだと、聞きました。




おはよう。  が言えて

いただきます。 が言えて

ごちそうさま。 が言えて

ありがとう。 が言えて

ごめんね。 が言えて


行ってきます。といえば、

いってらー と返ってきて


新潟や、遠方へ行くとは、


玄関まできて、気をつけてね  と言ってくれる。


それだけで、ありがたい。 







只今高校2年生、無遅刻・無欠席、皆勤賞まい進中
俺の取り柄はそれくらい  と申しております。

ちなみに中学の時のお休みは一日だけ、新潟へ帰る都合で休ませました 惜しい