4月に亡くなったちゃちゃは、私の部屋で暮らしていました。


私はそのことをとても申し訳なく思っていました。


マンションのときは6畳のお部屋に1年
ここに越してきてからは、1年と1ヶ月


私はそのことをとても心苦しく思っていました。



家の中で自由にさせてあげられなくてごめんね。


そう言ってきました。



亡くなった後も、ずっとその事が気がかりでした。


ちゃちゃは亡くなる直前まで、病気らしい傾向も見えず


年齢による、体重の減少もなく


とても元気な、健康そのものに見える姿で逝きました。







病気を患って、長い間闘病をしてきた動物たちは

元気な時の姿と、後いくばくもない頃の姿では

視覚的にも、飼い主様が辛くなることもあると思います。

でもね、動物たちは、そんな姿を哀れんで欲しいわけではないのです。

どんな姿になっても、

可愛いね~かっこいいね~って言って欲しいの

飼い主様の目に映る姿は

今の姿ではなく

元気だった頃の姿でいてほしい

そう思っています。





ちゃちゃにも、ゴメンネって言うより


ずっとそばに居てくれてありがとう
私と暮らしてくれてありがとう
どんなに怖がりな猫でも、心を許す時が来ることを教えてくれてありがとう


そう伝えます。





ちゃちゃが亡くなって88日目(既に89日目)の私の気持ちでした。


 
 
 

     みるくのママみたいだったな  にこ