2年目は予備校にするか独学か 自分の課題に沿う事が大事 | 小学1年 家庭学習からの本当のチカラ

小学1年 家庭学習からの本当のチカラ

小1子供の家庭学習禄。チャレンジと継続の大切さ。

2年目の計画を立てる上でも考えていた事ですが、今年は独学にするのか

予備校にもう1年通うのかという部分です。今日たまたま勉強仲間から

同じ趣旨のメールを貰ったので取り上げてみます。


私自身は次の2つの内、どちらかにしようと考えています。


(1)通っていた予備校の上級コースに行く

(2)今年の教材を中心に独学、途中で必要があれば答練などから随時予備校に切り替え


1年目は初学者・再受験者共通のコースに通っていました。同じコースをもう1回という

選択はほとんどないかと思っています。


というのも、コース自体が悪いとか、講師の方が悪いなどの理由ではありません。

私自身の課題とは合わないという側面が大きいです。


知識のインプットという面では過去問、教科書読み込み共に複数回行っているため、

初見というよりは課題としてゴチャゴチャにならないで覚えきっているかどうかが

自分の中ではカギになってきます。


そうなると初見からのインプット講義、本試験よりもかなり易しい定期テストという

流れよりも、より自分の課題に直結した内容を積み上げて行く方が効果的だと

考えています。現状、勉強開始1ヶ月目ではなく13ヶ月目にはなにをしたらいいか

と考えた視点です。


ただ、予備校の大きなメリットの1つとして管理機能が上げられます。

どれだけ気分が乗らない時でもよほどでなければサボりません。

この強制力はなかなか変えがたきものでもあります。


そうなると、より選択対策の推論部分を重視した(決して上級で細かい知識まで

広げようと考える訳ではありません)上級コースに通うというのも

1つの手だと考えます。


どちらにしろ、11月までは自分で決めたスケジュールに沿って行い、その過程を

考慮した上で判断したいと思います。