明日からですね。




僕にとって税理士試験は20代のほとんどを占めました。



結果、24歳から初めて32歳までひっぱりました。



計9年間の受験生活でした。




合格した後に妻から聞いたのですが、友達や会社の人たちからは、




彼氏、いつまで勉強やってるの?



とか、



その人、才能がないんじゃないの?



とか、



もう、あきらめさせたほうがいいと思うよ。



とか、



他にもっと良い人いるんじゃない?



と、言われていたそうです。




(確かに才能はなかった・・・)




でも、合格したら、



旦那さん、勝ち組じゃない!



とか、



一生安泰でしょう!?うらやましい!



とか、



(妻)って、見る目があるね!



というように変わったそうです。




妻はそういう事にはさっぱりしているので、何も気にしてませんが、



それを知った時、女々しい僕はへこみましたよ・・・・・





って、話がそれましたが明日からの試験で僕の経験談を少し、





試験終了間際(終了10分前くらい)に、




「もしかしたら、受かるかも!?」




って淡い期待を心の中で思った年は全滅です。




受かった年のラストは黙々と作業してました。



終了10分前は考える時間はありませんよね。



理論にしろ、計算にしろ、ラストは合格答案を作成するための作業時間。



受かった落ちたなんてのは終わった後にいくらでも思えばいいですって。




だから試験中は絶対に試験以外のことは考えない事です!(ってお前がいうな!)




最後の最後まで勝負は決まってないという事ですね!