本試験、お疲れさまでした。



終わった後、アリーナの天井を見上げていたら泣きそうになりました。




では、本試験を振り返り。





まずびっくりしたことが、。




ホッチキスで止めてある・・・。



解答用紙も問題用紙も!



実は僕は問題用紙をホッチキスで止める際、 ある仕掛け をするんですがそれができない・・



そして解答用紙。



こちらも 仕掛け を施すんですが、ホッチキスをはずしていいのかわからず、オドオド・・。



結局、はずさずに本試験スタート!




まず理論。



解答用紙は問1が4枚、問2が2枚。



しっかりと解答すべきは問1。



では問題は!




理論の素読み開始




問1 租法70の7の2・・



個別。



それも特Aの理論!!




マスターを頭に浮かべて優先順位を確認・・




・・全部だよな、これ。



問2 加算



孫養子、精算課税、離縁



書くマスターは3-9



そこまでわかればもういい。




計算へ素読み開始。



子供なし、親なし。



つまり第3順位



配偶者の法定持分と全血半血がポイント。



財産評価



列挙型でなし。




宅地は3つ。



しかもたぶん解けなさそう・・。



株は!



純資産はいらない。



今年は類似か!




その他は特になし。



補正率を確認して、そのページを切り離す。



が、対応するページも切り離してしまい・・


アタフタ・・



気を取り直して理論問1へ



まず、



内容、未分割、手続。



そして猶予期限の原則まで書いて、計算へ。




ここまで約30分。



予定通り。



親族図に特殊論点なし。



財産評価へ!!



宅地・・・容積率・・・



去年TACで出てたね~。



でも覚えてない!



適当に解答し先へ!



宅地2



あっ、これって・・



しかし知らないものは知らない。



適当に解答して先へ。




宅地3



無道路地。



全統ですね。



ここだけ出来る!!



そして株!



業種目・・



この2つって類似してるかな?


が、全国ではその他・・


いいや、その他で。



レバレッジドリース・・



知らん!



が毎期出てるね・・経常的でしょう!これは!



あっ!←これが本試験の怖さです



株主総会日が課税時期後や!



株式の修正や!!



配当期待権や!!




(平成22年だということに気付かなかった・・



あと前々事業年度が欠けていることも・・)




枠、ぎちぎちに記載して解答・・



あとは特に論点なし。




小規模を全部挙げて、みなし、債務、贈与・・




慎重に慎重に早く早く。





総額を計算後、理論問2へ




加算対象の有無?



対象税額?




理由?



だけ?




E 対象外


F 対象



対象税額 600万円


(最初に加算額を記載し、焦って全部二重線で消した・・税法用語、やはり怖い・・)



理由 マスター3-9をベタ



サッと終わらせて、再び計算へ。




税額控除も 加算(対象者のみ) と 配偶者 は過程を記載。




納付税額を記載後、理論問1へ。




最終決戦!




猶予期限の特則の 承継期間内は全部書き、承継期間後は 一定の でおわり。



免除は 届出書は書き、申請書は一言・・・



で、



「やめてください。」




猶予税額まで書けませんでした。





やっぱりミスはしました。




悔いもあります。




でも試験は終わりました。





試験は終わったけど 合格 はまだです。




科目の選択はないので年末までは相続と仲良くやっていきます。