今日のレザークラフト。
A.ファイルカバー。
>トレス、T-カット、刻印。(A)
<全工程>2時間半。
<今日できた作品>
なし。
<今日の感想>
今日はいい天気だった。
作業はそれなりに進んだ。(^-^)v
今日は、ファイルカバーの製作をした。
トレスをして、T-カットをしていたら、
(T-T)b ダー!指紋が革に付いている!
WHY? 手が汚れてた?
しかたがないので、泣く泣く始めたばかりの革をどけて、新しい革で作り直すことにした。
今度は手を良く洗った。革の上に載せる定規もウエスで拭いた。
トレスをして、T-カットをしていたら、
(T-T)v ダー!また、指紋が付いている!
しかも、親指でべたっとつけないと出ないような指紋だ。
有り得ないし、これでは革がもったいない。
この神がかり的な出来事を頭の中で反芻した結果、
これも仕上げて、自分の作品の証拠として、フィンガープリントを使うことに決めた。
拭き取ろうとして汚れた部分に、刻印が終わり次第、もう一度、指紋を付ける作業をしよう。
幸いこの指紋は、2枚の革の、作品の端の同じ場所に残っている。
ここに押せという暗示だったのではないか?
僕もとうとうフィンガープリントを使うほど上達したということなのだろうか?
オリジナルの作品でも、自分が作った証明をする必要が有りうるということかなあ。
とりあえず、これでフィンガープリントを確かめよう。
(◎o◎)b ヨシ!