工房日誌 6528 | 良次工房日誌

良次工房日誌

レザークラフトをする日々の記録。

今週のレザークラフト。


<今週できた作品>
 コースター(連花)、1つ。
 カスタムファイル(流れのある花柄)、1つ。


<今週の買物>
 刻印、数本。Dカン、1袋。
(学園の生徒さんが亡くなり、遺族の方が遺品を生徒さんへ譲ってくださいました。
 慎んで冥福をお祈りいたします。)


<今週の感想>
 今日は、東京の根津のレンタルボックス「夢空間」さんに行ってきた。
 6月の使用料の支払いと、追加納品をしてきたら、5月までの売上を受け取った。
 購入された方、どうもありがとうございます。
 m(_ _)m
 今回、新たに、システム手帳S(2葉1花柄)を納品しました。
(下の写真は、同タイプの私的流用した作品です。)

システムS私的流用

 雨が降っていたら、店の主人が、
「雨が降ると客が減るんだよねえ。」とため息をついていた。
 梅雨の時期は買物に出たがる客も減るのだろう。
 そこで、提案なのだけど、客が減るときは、店に納品している工芸作家や職人さんの交流会を開くのはどうだろうか?
 たまたまお店に納品に行ったとき、他の作家さんとお会いできたら、うれしかった。
 その人の作品をもっと見たいと思うし、作家同士でアイデアが生まれてくることもある。
 それに、これが狙いなのだけど、物々交換で、欲しいものを手に入れることだ。
 それは、作家さんとの交流もうれしいのだけど、品物が手に入るともっとうれしい。
 購入してもらえないと、せっかく同じ店に納品している他の作家さんの作品も手に入らないのが事実だ。
 かといって、購入してくれる人が現れるまで、待って、買い付けるのもどうかと思う。
 今度、「夢空間」さんへ伺うときに、言ってみようと思う。
 数人しか集まらなくても、十分意義のあることだと思う。