日曜日の<作品の紹介23>
髪止めホルダー(流れのある花柄)。
髪止めを飾り置きして、使わないときも楽しめるようにした。
場所をあまり取らないスリムな作品に仕上げた。
流れるような唐草模様を目指してデザインしたことと、
恩師彦坂先生の作風の流れを汲みたいという意味で、
「流れのある花柄」のシリーズを作っている。
工程は、
トレス→刻印・カット→コート→ダイ→精裁断
→裏革・芯地の接着→止め革作り→硬化剤
→オーリー。
<今週の革工芸>(予定)2005/11/28-12/04
1.犬猫のフィギュア、刻印、モデリング。
2.ファイルカバー、接着、穴あけ、手縫い。
3.ファイルカバー、オーリー。
4.髪止め、1つ。
5.カードケース、トレス、刻印、カット。
<一言> 浅草で革を購入する。
