工房日誌 5716 | 良次工房日誌

良次工房日誌

レザークラフトをする日々の記録。

今週のレザークラフト。


<今週できた作品>
 小銭入れ。・・・・・3つ。


<今週の買物>
 ギボシ。


<今週の感想>
 先週に続き、髪止めホルダーの製作を重点的に行った。
 今回は量産型の「影打ち」をはじめた。「真打ち」はまだまだ先の話だ。
 染色をした、1作目はだんだん完成の形が見えてきた。
 ワックス系のダイで、台の部分の配色が決まり、止め革も黒に染色したことで、カラーコーディネートは終了したからだ。
 あとは、止め革の固定に、ギボシを使うか、ホックを使うか、はがれてこないようにするにはどうしたらいいか。

 

 知ったかぶりはできないものだ。自分の作品なのに、出来上がるまで、仕上がりが分からないのだから。
 先週、魂は遍歴すると言ったが、自分の魂はどこかへ飛んでいって探す当てもないくらいだ。
 想定外という言葉で表現されることなのだが、カラーコーディネートの技術と実務経験の不足を痛感した。
「これでも、いい感じに勇み足だった」といえるときが来ることを祈ろう。


 いずれ、髪止めホルダーも作品紹介で写真をお見せできると思う。
 仕上がる前にいうのも気がひけるが、これも十分ありだと思う。
「これが、魂の抜けた作品か!」と笑ってみてやってほしい。