というわけで、私自身が、小さい頃は英語と無縁の環境で育ち、留学もしたことないですが(大学生の夏休み1ヶ月海外の語学学校の経験はあります、所謂、遊学ですね、笑)、ビバヒルへの憧れから仕事に英語を使いたい、海外で働いてみたいなという目標を叶えるべく、それなりに勉強した結果、その夢を叶えることができましたキラキラ

これ、私が特殊かというと、そうでもなくて、実はこういう幼児期は英語に触れたことなかったけど学生時代、さらには大人になって勉強して使える英語を身につけた方ってゴマンといらっしゃいますよね。

英語だけでなく、中国赴任になってから中国語を勉強して、中国語を使って仕事されている方もたくさんいる。

ここから、私個人的には、第二言語は子供の時から勉強しなくてもなんとなるんじゃないかなぁー、寧ろ、自分が叶えたいことや目標のために、言語学習が必要だと思っったときにガッツリ勉強したほうが効果的、効率的に身につけられるんじゃないかなと思うんですよね。

今や、言語学習はメソッドも手段も選択肢がいっぱいあるので、努力の方向さえ間違えなければなんとかなりそうとか思っちゃうんだけどなぁ・・・

それこそ、留学する方法もいくらでもあるわけで、高校/大学とかで、ある程度長期間、滞在して勉強すれば早いのではないかとも思ったり。

 

ただ、今ってみーーーんな小さい頃から英語に触れる環境を作ってますよね(英語の習い事って子供の習い事Top3に入ってますよね)。東京にいると、私の周りでは英語の習い事やっていない子の方がマイナーなような、、、魂

こんなこと言ってる私だって、子供はバイリンガル保育園に通わせたわけですし(まあ、これは英語学習に力を入れたくてと言う意図ではなかったですが。こちら参照)。

 

そうすると、私の育った時代、環境とは大分違うので、私の考え方で大丈夫なのかしら?!ということは、一方で考えたりもしますギザギザ

あー、このああでもない右矢印こうでもないと左矢印いう私の考えがしっかりしていないことが、結局、タイトルの迷走になるわけですね笑い泣き