この続きです。
そう、保育園の生活だけで簡単な単語、英文を聞いて理解するという耳はできるのですが、会話をする、読み書きができるというレベルに達するには、家庭でのフォローが必要なように思います。
実際、周りを見てみると、同じ環境下での英語レベルは耳から入る簡単な内容は理解できるという、英検でいうと5級、英検ジュニアゴールド程度が平均だったような気がします。
同じ年のお友達の中には、在園中に英検4級、3級、すごい子は準2級まで合格していた子もいましたが、やはりこれは家で英語を使っている、英語の習い事をしている、家で英語のTVしか見てない等々、保育園+アルファの要素があったようです。
それにしても、年長さんで準2級合格はスゴスギルよね
この事例は1人だけだったので、このお子さんは上記の環境に加えて、もともとの言語能力がすごく高いのかもしれませんね![]()
ちなみに娘は早生まれの成長スローペース、言語能力は決して高くない(話始めも遅かったですし、読書量も多くなく、日本語だけ見てもね、、、)ということを考えると、保育園生活だけで幼児の英語耳ができたのはすごいことのように思います![]()
なお、あえて英語耳に「幼児の」とつけたのは、日常生活で話している内容、単語は当たり前ですが「幼児」だから、英語で理解できるコンテクストというのも幼児レベルということです。
まあ、私は英語能力の向上に注視して入園したわけではなかったので(この保育園に入園した経緯はこちらご参照ください)、このレベルでもすごいなぁ、ラッキー、この保育園で過ごせて良かったぁと感じています![]()
