FOREIGNER /
フォリナー
「FOREIGNER /
栄光の旅立ち」
1.Feels Like The First Time /
衝撃のファースト・タイム [3:53]
(Mick Jones)
2.Cold As Ice / つめたいお前 [3:23]
(Mick Jones / Lou Gramm)
3.Starrider / スターライダー [4:03]
(Mick Jones / Al Greenwood)
4.Headknocker / ヘッドノッカー [3:05]
(Lou Gramm / Mick Jones)
5.The Damage Is Done / ダメージ・イズ・ダン [4:19]
(Lou Gramm / Mick Jones)
6.Long, Long Way From Home /
ロング、ロング・ウェイ・フロム・ホーム [2:55]
(Mick Jones / Lou Gramm / Ian McDonald)
7.Woman Oh Woman / ウーマン・オ―・ウーマン[3:52]
(Mick Jones)
8.At War With The World / 人生は闘い [4:26]
(Mick Jones)
9.Fool For You Anyway / お前に夢中 [4:17]
(Mick Jones)
10.I Need You / アイ・ニ―ド・ユ― [5:18]
(Lou Gramm / Mick Jones)
[BONUS TRACKS]
11.Feels Like The First Time (Demo) [3:40]
12.Woman Oh Woman (Demo) [4:14]
13.At War With The World (Demo) [5:00]
14.Take Me To Your Leader (Demo) /
テイク・ミー・トゥ・ユア・リーダー (デモ) [3:40]
(Mick Jones)
[TOTAL TIME]56:11
1977年発表
<CHARTS>
全米4位
"Feels Like The First Time" 全米4位 全英39位
"Cold As Ice" 全米6位 全英24位
"Long, Long Way From Home" 全米20位
ATLANTIC RECORDS
ワーナー・ミュージック・ジャパン
¥2300 ( 税抜価格¥2190)
( WPCR - 12561 )
解説・歌詞・対訳 付
<解説>ブルース・パイラート (訳:沼崎敦子)
<対訳>Marie Nishimori (Trk.1.2.3.)
大屋尚子 (Trk.4.6.7.8.10.) 石川ゆう子 (Trk.5.9.)
*CD帯 キャッチ・コピー*
「全米ヒット・チャートを爆走するフォリナー戦慄のデビュー・アルバム! ブリティッシュ・ロックの伝統とアメリカン・ロックの若い力が見事に融合して誕生した最新のロック・パフォーマンス。」
■フォリナーは、元スプーキー・トゥース、レスリー・ウエスト・バンドのギタリストだったミック・ジョ―ンズが率いる6人編成のロック・バンド。
メンバーは他に、元キング・クリムゾンのマルチ・プレーヤー、イアン・マクドナルド、元ストームのキーボ―ディスト、アル・グリーンウッド、元イアン・ハンター・ミック・ロンソン・バンドのドラマー、デニス・エリオット、元ブラックシープのヴォーカリスト、ルー・グラム、そしてベーシストのエド・ガリアルディ。
■「FOREIGNER / 栄光の旅立ち」は1977年3月8日にリリースされたフォリナーのデビュー・アルバム。
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「フォリナーは1977年のグラミー賞でベスト・ニュー・アーティストにノミネートされ(デビ―・ブーンが獲得)、
『ビルボード誌』はバンドを1977年のニュー・ポップ・アーティストの1位とし、アルバムをその年のグループによるポップ・アルバムの1位とした。」
ブルース・パイラート (アルバム解説より)
「★★★ Foreigner / Atl.18215
ローリング・ストーン・レコード・ガイドの採点より」
「アメリカ人とイギリス人の腕達者の混合ハードロックグループ。スプーキー・トゥースを抜け出したミック・ジョ―ンズをリーダーとして1977年にデビューし、当時、先輩格のアーティストたちの多くをしのぐものだった。
鋭敏さはまるで感じられないが、デビュー・アルバムの中の
"Cold As Ice" と "Feels Like The First Time" は彼らの限界を超越しており、かなりのポップヒットとなった。」
デイヴ・マーシュ
(「ローリングストーン・レコードガイド」
デイヴ・マーシュ、ジョン・スウェンソン編
日本語版監修 福田一郎 訳 吉成伸幸 菅野彰子 講談社)
私のオススメ曲
Cold As Ice
I Need You
Starrider
私のオススメ度
★★★★★
このアルバムを初めて聴いた時から暫くの間、
"Cold As Ice" が一番のお気に入り曲でした。
あの印象的なピアノによるイントロを聴いた瞬間、初めて聴くはずなのに、どこかでその旋律を聞いたことがあるような不思議な錯覚におちいりました。
「栄光の旅立ち」から「4」までのフォリナーはポップでありながらもハード・ロックの要素がしっかりとあるというのが特徴であり、魅力でした。



