FOREIGNER /
フォリナー
「HEAD GAMES /
ヘッド・ゲームス」
1.Dirty White Boy / ダーティ・ホワイト・ボーイ [3:38]
(Mick Jones / Lou Gramm)
2.Love On The Telephome / 真夜中の電話 [3:17]
(Mick Jones / Lou Gramm)
3.Women / 女たち [3:24]
(Mick Jones)
4.I'll Get Even With You / 反逆の夜 [3:39]
(Mick Jones)
5.Seventeen / 17 (セヴンティーン) [4:35]
(Mick Jones / Lou Gramm)
6.Head Games / ヘッド・ゲームス [3:37]
(Lou Gramm / Mick Jones)
7.The Modern Day / モダン・デイ [3:26]
(Mick Jones)
8.Blinded By Science / 科学の影に [4:55]
(Mick Jones)
9.Do What You Like / 灰色の別れ [3:58]
(Ian McDonald / Lou Gramm)
10.Rev On The Red Line /
レヴ・オン・ザ・レッド・ライン [3:41]
(Al Greenwood / Lou Gramm)
[BONUS TRACK]
11.Zalia / ザリア [2:34]
(Ian McDonald / Lou Gramm)
[TOTAL TIME] 40:50
<FOREIGNER>
Lou Gramm - Lead Vocals
Mick Jones - Lead Guitar, Piano,Vocals
Ian McDonald - Guitars, Keyboards,Vocals
Al Greenwood - Keyboards, Synthesizer
Rick Wills - Bass, Vocals
Dennis Elliot - Drums
1979年発表
<CHARTS>
全米5位
"Dirty White Boy" 全米12位
"Head Games" 全米14位
"Women" 全米41位
ATLANTIC RECORDS
ワーナー・ミュージック・ジャパン
¥2300 ( 税抜価格¥2190)
( WPCR 12563 )
歌詞・対訳・解説 付
<解説>Jerry McCulley (訳:杉本詠美)
<対訳>Track 1.3.6. Marie Nishimori
Track 2.4.5.7.8.9.鬼塚佳代子
Track 10.国田ジンジャー
*CDキャッチ・コピー*
「78年最大のベスト・セラー「ダブル・ヴィジョン」を送りだした超メガトン・グループ、フォリナー期待のサード・アルバム!!
クイーン、カーズのロイ・トーマス・ベイカーをプロデュース陣に加え、ロック界の主役フォリナーはさらにマグネチュードを上げて遂に活動開始!!」
■1978年に発表されたセカンド・アルバム「Double Vision / ダブル・ヴィジョン」に続くフォリナーのサード・アルバム。
■このアルバムからエド・ガリアルディに代わって、リック・ウィルスが加入。
🖊
「"Dirty White Boy" が一部で人種差別だとの批判を浴びる一方で、アルバムのジャケットはさらに厄介な問題を巻き起こした。」
「ひとつのLPに人種差別と性差別の批判を受けたことで、この産業ロック・バンドは道徳的に正しくないということにもなった。」
「『僕もルーもこのアルバムをすごく気に入っていた』と、
ジョ―ンズは言う。『多少の失敗は気にもとめなかったね。
たしかに信仰心の篤いところでは軒並み反発を食らったし、
中西部では大きな騒ぎになって、業者がレコードの販売を中止した。このアルバムはそんな目にあったんだよ。それはつまり、前の2枚ほど商業的じゃなかったってことかな。もっとロックな感じのヒットだったというわけだ。』」
ジェリ―・マッカレー (アルバム解説より)
私のオススメ曲
Dirty White Boy
Seventeen
Women
私のオススメ度
★★★★★
残念ながら、ファースト・アルバムから「インサイド・インフォメーション」までの6枚のアルバムの中で、唯一全米
トップ10ヒットを生み出すことができなかったアルバムです。
確かに突出した曲はありませんが、ハードなギター・ロック曲が多く、サウンドだけならフォリナーのアルバムの中で最も気持ちの良い作品です。
ポップな曲でもドラムの音を大きく録るという、ロイ・トーマス・ベイカー独特のサウンド作りが効果的に作用しています。


