FOREIGNER /
フォリナー
「INSIDE INFORMATION
/ インサイド・
インフォメーション」
1.Heart Turns To Stone / ハート・ターンズ・トゥ・
ストーン [4:34]
2.Can't Wait / キャント・ウェイト [4:31]
3.Say You Will / セイ・ユ―・ウィル [4:14]
4.I Don't Want To Live Whithout You / ウィズアウト・ ユ― [4:56]
5.Counting Every Minute / カウンティング・エヴリ・
ミニット [4:11]
6.Insaide Information / インサイド・インフォメーション [4:12]
7.The Beat Of My Heart / ビート・オブ・マイ・ハート
[5:12]
8.Face To Face / フェイス・トゥ・フェイス [3:56]
9.Out Of The Blue / アウト・オブ・ザ・ブルー [4:44]
10.A Night To Remember / ナイト・トゥ・リメンバー
[4:09]
[TOTAL TIME]44:44
All Songs Written by M. Jones / L. Gramm
Except Track 4.6. Written by M. Jones
Track 9. Written by M. Jones / L. Gramm /
R. Willis / D. Elliott

<FOREIGNER>
Lou Gramm - Lead Vocals
Mick Jones - Lead Guitars, Keyboads,Background Vocals
Rick Wills - Bass, Backgound Vocals
Dennis Elliot - Drums
《MUSICIANS》
Peter John Vettese - Keybords
Ian Lloyd , Mark Rivera - Background Vocals
Sammy Merendino - Electrick Percussion
Kevin Jones - Synclavier
Hugh McCracken - Spanish Guitar on
"The Beat Of My Heart"
Tom Bailey - Additional Keyboards on
"I Don't Want To Live Whithout You"
<Produced by>
Mick Jones
<Co-produced by >
Frank Filipetti
<Recorded and Mixed by>
Frank Filipetti
Art Direction : Bob Defrin
Front and Back Cover Photography : Roger Corbeau
Group Photograph : E.J.Camp
1987年発表
<CHARTS>
全米15位 全英64位
"Say You Will" 全米6位 全英71位
"I Don't Want To Live Whithout You"
全米5位 全英91位
"Heart Turns To Stone" 全米56位
●Atlantic Recording Corporation
A Warner Communications Company
( 32XD - 916 )
歌詞・対訳・解説 付
<解説>大森庸雄(1987.12)
<対訳>Nushimori Marie
■1984年に発表された「プロヴォカトゥール」に続くフォリナーの6枚目のオリジナル・アルバム。
🖊
「前作「プロヴォカトゥール(煽動)」は、サウンド作りに、かなり練って作られたアルバムだったが、今度のアルバムは、まるで新人バンドのようにシンプルなロックン・ロール
を聴かせている。 それもそのはずだ。アルバムは、これまでになくスピーディーに仕上げられたのである。ニューヨークのライト・トラック・スタジオに入ると、7日間で14曲分のベーシック・トラックのレコーディングを完了。音を聴けば判るが、オーヴァー・ダビングも極力押さえられている。」
「外部からは、再びトンプソン・ツインズのトム・ベイリー、そしてゴ―・ウエストのアルバムなどに参加しているピーター・ジョン・ヴェテッセらが参加している。」
「アルバムは、"ハート・ターンズ・トゥ・ストーン"というきわめつきのロックンロールではじまる。"カウンティング・エヴリ・ミニット" 、"ナイト・トゥ・リメンバー"といった曲でもパワフルでノリのいいロックン・ロールを披露してくれる。
そしてミディアムからスローな珠玉のメロディーをもった作品がいくつか。"ガール・ライク・ユ―"の流れをくむ"ウィズアウト・ユ―"。ファースト・シングルとなった"セイ・ユ―・ウィル"の歌い出しには、ドキリとさせられるものがあるし、"アウト・オブ・ザ・ブルー"も美しい。"ビート・オブ・マイ・ハート"で聴けるアコースティック・ギターへの展開は、また新しい方向性を示している。」
大森庸雄(アルバム解説より)
私のオススメ曲
Say You Will
私のオススメ度
★★★★★
ポップ・ソングとしては、それなりに良い "セイ・ユ―・ウィル " があり、大袈裟で気持ちが悪かった "アイ・ウォナ・ノウ" のような曲がないおかげで、前作「プロヴォカトゥール」よりも多少はマシになった感じがあります。
しかし、シンセサイザーが空間を埋めるサウンドは前作以上で、それが鬱陶しくて堪りません。