6歳ウタと3歳マロの

2児の母です。

ウタは児童発達支援を

利用しています。


放課後等デイサービスは、どうやって選びますか?


まずは、ハザードマップなどで建物が危険な場所にないか、ドアは施錠できるようになっており飛び出しなどの危険がないか、職員の人数が不足していないか、送迎車両は手入れがされているか、など安全性を確かめることが前提として大切です。


施設が安全な環境であるという前提のもと、何を重視するのかを決めることが重要です。






「とにかく預かってほしい」という希望がある場合は、利用できる日数が多くて療育時間もできるだけ長い方が助かりますよね。


「専門的な支援を受けたい」という希望がある場合は、理学療法士や作業療法士、臨床心理士、言語聴覚士などの専門職のスタッフが在中する事業所を探すと安心でしょう。


我が家は何を重視するのか、、、




息子は、境界知能です。


対人関係の課題や協調運動の課題など、気になるところは色々とありますが、学習面のサポートをしてもらえるところに通わせたくて、事業所を探しました。


送迎範囲内で学習支援に力を入れている放課後等デイサービスは、送迎可能範囲では放課後等デイサービスがくだけでした。


その事業所は、1年生の間は療育の終了時間が他学年より早くて、長期休暇中はさらに早まるので、共働きとしては不安要素ですが、親の利便性より、内容を重視して選びました。


親にとってのサービスの便利さと、子どもにとっての環境の良さや療育の質の高さ、どっちも両立していれば良いのですが、どっちも叶う事業所はないと思っています。


様々な事業所がありますから、条件に合うところを見つけるために、何を重視するのかを見学前に考えておけると良いですね。






放課後等デイサービスがく以外にも、今通っている児童発達支援の系列の事業所にも継続して通う予定です。

(園の先生からは、「本人が混乱しないといいですね」と言われました。複数の事業所へ通うことは心配なようでしたガーン)


学童保育はやめてしまう子も少なくないと聞きます。楽しんで通ってくれればそれが良いのですが、無理なようであれば、やめることも視野に入れて放課後等デイサービスも確保しておきたいと考えています。反対に、放課後等デイサービスが合わない可能性もなくはないですね真顔







放デイはどう選ぶ?


放課後等デイサービスに、何を求めますか?

優先順位は、家庭によって、お子様の発達や特性によっても変わってきます。

併用ができるので、一つに決めなくても良いです。いくつか選択肢をもっておくのも良いかもしれませんね。



次回は、就学相談について書きたいと思います。