すごいと思った。

設定もそうだし
作者の主観の塊だった。


これで戦争がどうだったって
語れるとは思わないけれど…


主観の塊だっただけに
すんなり入ってくるように思った。


少なくとも何かに
『怒って』『嘆いて』
でも『諦めてない』感じは伝わってきた。


これを舞台でどう表現してるのか、やっぱり気になる。


一つケチをつけるなら
独りで頑張れって言ったこと。あたしはムリだなぁ…
どんなにスキで操を捧げた人に言われたとしても
やっぱり『独り』では
頑張れない。
一緒に居て頑張ってくれるならまだしも…

亡くなった人の遺志まで背負って『独り』で戦うのはねぇ…


あぁきっと間違いなく
『嘆かれる』現代っ子の一人だな。あたしは…


明日は終戦記念日。