明日も私の風が吹く。 -2ページ目

9月・発展の月♪


こんにちは、一花です。


今朝は寒くて目が覚めました(*_*)
我慢できず長袖をひっぱりだしてきましたが
毎度季節の変わり目に悩む…


「服がない!」

「去年の今頃何着てた?」


今年も同じく悩みそうな状況です(笑)


いよいよ9月もみじ
数秘術では9月は『発展・スタート』の月なんだそう。


スタートと言えば
我が家のお隣さんが
家の修繕工事を始めたんです。


これは我が家にとって
大・大・大ニュース!


うちは3年前、縁あって家を建てることができました。衝動買いだったんだけどね(笑)


お隣さんは古い大邸宅。


狭々した住宅地にも関わらず
我が家のバルコニーからは
しっかり手入れされた日本庭園と
それを視界に入れながらの朝日が拝め、
ありがたーく思いつつ・・・


とにかく古くてあちこち傷みが目立つ状態で、家主さんとは実はお会いしたことないんですが、ご年配だと聞いていたから


いずれ取り壊すのかな…
手離されてしまうのかしらショボーン
勝手な心配がフツフツと…


昨今のご近所事情からすると
それだけの広い土地が手離されると
マンションが建ってしまう恐れが…
真横にマンション…
想像すると息苦しいゲッソリ


神々しい朝の光を浴びながら
綿から筋に移る雲を見ながら
野球少年のこだまする声を聞きながら

まだ建ってもいない
そびえ立つマンション夜の街

しかも

この地域では建つはずのない
超高層マンションを

想像して
よく一人、呼吸困難起こしてました(笑)


それが昨日、仕事から帰ってきたら
お隣さんちに足場ができてたんです!!


(・∀・)人(・∀・)(・∀・)人(・∀・)


直すってことは
少なくとも数年?数十年?は
手離さないよね!?


(・∀・)人(・∀・)(・∀・)人(・∀・)


これで私の呼吸は
しばらく約束されました爆笑


そんな感じで
清々しくスタートした
発展の月あひるキラキラ


ついでに


HNも変えました。

つぼちん。改め 一花* です。

一花は、もし3人目ができたら、女の子だったらつけたかった名前。

私は自分の名前がずっと嫌いでした。
理由は、親がつけた名前じゃないから。

小学校の頃とか
名前の由来を発表するのとかがあって苦痛でした。

当時は
「教会の牧師さんがつけた名前」ってことにして、クラスメイトもカッコイイ❗なんて言ってくれてましたが、牧師さんなんてウソウソ(笑)

うちの両親は当時、ある新興宗教の出家信者で、幹部でした。で、産まれた子達の名前はそこの教祖さんが一文字決めて、残りを親が、みたいな仕組みだったらしいです。

今は両親共に脱退してますが、私の幼少期はその宗教のせいでズタボロだったと今まで感じてきたから、自分の名前が嫌いでたまりませんでした。

自分の子どもがオギャー!っと産まれたとき、名前って親が与えられる、最初で最後のプレゼントだなって思ったんです。 

だから息子達の名付けはめっちゃ真剣でした。元々ふざけた夫婦だから、話し合えば合うほど明後日な名前になったりして(笑)
2人とも締切ギリギリの出生届でした(笑)

それだけ悩んでついた名前は
2人とも誕生日にちなんでいます。

3人目はもうないかな(笑)
だから一花は自分が名乗る(^^)v


ブログタイトル変えました


ブログタイトルを
「本質を生きる」から
「明日も私の風が吹く。」
に変更しました。


ブログを始めた時は
自分の本質を探すことに夢中でした。
私は何が好き?
何がしたい?
そもそも誰?


それから3ヶ月経った今
実はちゃんと本質を生きているんだ
私は私らしく生きているんだということに気づきました。


「私は私である」


これが見つけた答えです。


何が好きでも嫌いでも
元気でいてもいなくても
眠っていても起きてても


「私は私」


私が誰なんて分からなくても


「私は私」


一人でいても誰かといても


「私は私」


だからきっと


明日も私の風が吹く。



*************


来月からエッセンシャルコードの
リアル認定講座を受けることになりましたラブラブ
想像していたより早く
このタイミングがやってきたので
興奮気味ですチュー


栄光は過去に



昨日読書感想文というタイトルで記事を書いたんだけれども↓



そのつながりで投稿。


今朝のLINE NEWSでこんな記事を見ました。


例外なく批判されているけど
正直私は賛成とも反対とも思いません。


これ、数百円で買えるんだって。
子どもがまともにやって費やす時間を考えたら、メッチャお得ですねーおねがい


お得すぎて悲しい汗


>中には、「学年代表に選ばれました」と
>説明文に記載されているものも。
>また、大卒の学歴をもつものが、
>中学生や高校生向けの文章で書いて
>出品している例もある。(記事引用)


代表に選ばれたことがあっても
大卒の経歴があっても
小遣い稼ぎしなきゃいけないのね、
栄光は過去に置いてきぼりなのね。



読書感想文

今年中学生になった次男。
大の宿題嫌いで
小学生の頃は夏休みの宿題、
やってもせいぜい自由研究位💦

それが今年は何と、あと一つ二つで終わると❗
しかも昨日、一番拒否してた
『読書感想文』を終わらせたっていうのでビックリ❗


夏休み、あと2日もあるよびっくり


今朝起きたら床に原稿用紙が転がっていたので、興味津々、読ませて頂いたニヤリ


ちなみに彼が選んだ本は




これは彼が不登校だった頃に
買ってあげた本。
(今思えば、自分を励ますためだったのかな…笑)


68人の偉人の言葉と解説を
ニャン達が表現してくれてるんだけど
基本的に笑えますニヤリ


まぁ、学校側が読んで欲しい本からはかけ離れているでしょうが…(ニャンとかなるなら先生はいらない⁉)


この中から息子は3つの言葉を選んで感想文にしていました。


その1・
アピールしなきゃパスはこない(マライア・キャリー…歌手)
その2・
スキマに、チャンスはある(井深大…SONY創業者)
その3・
技を盗め(ダスティン・ホフマン…ハリウッド俳優)


いや、なんか、とても感動しましたよー
どの言葉選んだとしても
名言ですから、きっと感動するんだけど
なんか
あ、この子はこれに共感したんだなとか
ワクワクしたのかなって思うと…
普段、お年頃の男の子って
あんまり自分の気持ちって親に言わないじゃないですか。

次男は割とまだ色々甘えてくる方だけど
それでもあまり見れてなかったところを垣間見れたな、と思って、なんか嬉しくなりましたチューアップ

読書感想文、マンセー(笑)



”★美人は美しくあることがシゴト”


うーん、共感!

見たままが美しい人は
それを自信にしていいと思う。

自慢と自信は違うからね。

お金持ちもそう。
自由人もそう。
それぞれが持っているものは
卑下しなくていい。

ないものねだりをしている人に
足を引っ張られる必要はない。

あるものを生かす。
実は最近の私のテーマウインク

あ、ちなみに
美人ではないので
そこは生かせないな(笑)


目的がはっきりしてくると


断れるようになる。

最近Facebookが激しいんです…
売りたい人からの友達申請やメッセージ。

元々Facebookは活用してないんですが、とある経済博士のセミナーを受講するのに必要があって登録したところ、しばらくは穏やかだったものの…。

小遣い稼ぎや儲け目的のビジネスの勧誘がこんなに多いなんて(´д`|||)

自分にとって「お金」の目的が分からなかったら飛びついてたかもな、という言葉巧みな勧誘。
断ることに罪悪感を持ちそうな余計なお世話。
みんな頭いいな(笑)

お金はほしいけど
手段であって目的ではないと気付き
人生の目的が見え始めたら
お金を得る手段も選びたいと思うようになりました。

なので「簡単に稼げる♪」って言われたら
迷わずごめんなさ~い。

ちょっと前の自分は
こんな考え方できなかった。
ベクトルを持つことって大事❤




幸せなんだけれども

鶴田先生の
エッセンシャルコードを学び始めてから
共感できるブログや
尊敬する人や
力になるメッセージに
たくさん出会って
人生に対してワクワク感がつのり
やりたいこともたくさん出てきた。
叶えたい夢もある。

だけど踏み出せない

行きたい方向は分かっているのに
どうして舵がとれないんだろう?

やっぱりお金なのかな
お金の不安。
これがどうしても拭えない…

”短い「異常」の話”



つい先日、学校に行ってない中学生の息子のことを旦那が

「当たり前の、やるべきことをしていないのが腹が立つ」

と言ったんです。

私はその言葉に腹が立ちました(笑)

当たり前だからって当たり前のことができれば誰も苦労しないし。
そもそもやるべきことの最低限が生きることだと考えたら「べき」は達成してるし。

結局旦那の言う「当たり前」や「べき」って世の中の常識、いわゆる多数派?

多数派に所属して
常識的な人生を歩みたいと思ってるならそれも一理と思う。

けどそもそも世間的な当たり前を拒否して過ごしてる子が将来一般常識の中で生きるとも思えない。

彼なりに夢もあるし考えも持っている。学校は行かなきゃいけないことも分かってる。けど体が拒否しちゃってるのにもワケがあるはず。

「当たり前」に翻弄されて自分を見失うよりも、ゆっくり自分の求めるものに向かって成長してほしいというのが母の本音。

母も「当たり前」と格闘しているのです。

そんな中で見つけた椎原崇さんの記事。
とても勇気づけられたのでシェアします(*^^*)



感謝の種


人生で一番幸せを感じる瞬間て
死ぬときなんじゃないか、と思う。

もう自分は死ぬんだ
と悟ったら誰もが
それまでの人生を振り返り
出会った人、モノ、出来事…思い浮かべるでしょう。

好きも嫌いも
楽しいも悲しいも
痒いも痛いも
生を受けたからこそ出会えたことに気付き
全てに感謝し、全てを慈しむ。
生きることの素晴らしさを一番深く感じ
けどそれはその時にしか感じることができないことを知り
その瞬間さえもありがたいと思う。
今までに味わったことのない幸福感に包まれ
この世を去っていくんだと思います。

例え短い人生だったとしても
自らを殺めたとしても
その瞬間は感謝に包まれてる。
だから、この世に未練はない。
やり遂げたから次へステップアップ。

未練がある人は
死ぬことはできない。
そしてその未練のおかげで
今日もこの世に生きてる。

今見えてるもの
明日会う人
消えない悩み
全てが感謝の種。