日本の心を伝えるお仏壇のはせがわ | 福岡市博多・天神の看板・Tシャツ・カッティングシート専門店 「博多の小さな看板屋」です。

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福岡市博多・天神を中心に仕事のことや日々の出来事を書き綴っています。

毎年、年末から年始にかけ

お仏壇のはせがわさんの

http://www.kuyou.com/

「初売り」看板の仕事をさせていただいています。


はせがわさんからは今年もたくさんの仕事をいただきました。


ありがとうございます。


昨日、担当の方が「大坪くん、このポスターをパネルに貼ってくれない?」とわざわざ事務所まで来られました。

急いでいらっしゃったようですが、バタバタと作業していたので、

「出来上がったら初売りの看板と一緒に持って行きますよ。」と了解いただきました。


あとでパネルに貼りなが読んでいたら、とてもいい事が書いてありました。
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かわいい孫には背を向けよう。



後ろ姿から


学ぶことがあります。


目を閉じ、頭を垂れ、手を合わせる。


その背中は驚くほど美しい。


それは、自分のことではなく、


大切な人を思い、喜び、感謝を


ささげているからだと思います。


はかないのにたくましく、


無防備でもあるのにすきがない。


小さいはずの背中が本当に大きく見えます。


先を歩く者として、


後から来る者に目を向けるだけでなく、


時には、ちゃんと背を向け、


道を示してくれている。


手を合わせる無言の背中は


実に多くを語ってくれています。



手をあわせる姿が増えれば、


日本の背筋はもっとしゃんとする。


子どもたちの学びの場が


日本の背中にありますように。





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親は、親を見て育つ。



親になって、親を思い出すことが増える。


ふとした自分の仕草が、親と重なる。


子どもを見守るまなざしが、いつしか子どもの頃の自分を見守るまなざしに変わる。


親になると、親の気持ちがわかる。本当にそう思います。


子どもの頃に向けられていたまなざしやぬくもりは、


親になってようやく知ることができる。


なんだか順繰りみたいです。


おふくろの味だって、きっとおふくろのおふくろの味。


親父ゆずりの頑固さだって、親父の親父ゆずり。


親に与えられていたものを、親に返すのではなく、親として与えていく。


人はそうやって、気持ちとか想いとかを受け継いでいくのだと思います。


家族はつづく。どこまでも。



感謝のある国に、戻ろう。




確かにここに書かれてあるよう、親になって本当にそう思います。


お仏壇のない家庭で育った人の犯罪が多いそうですが、やはり子どもには、お仏壇に手を合わせる、その姿を見せ「ありがとうという心、もったいないという心、おかげさまでという心」等、感謝の気持ちを学んでもらいたいと思います。


今年も最後にすばらしい仕事をいただきました。


感謝の気持ちを忘れずに来年もがんばりたいと思います。


ありがとうございました。




博多の小さな看板屋
   

   博多の小さな看板屋ニービーオー



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