こんばんは

 

Kiyomiです。

 

 

 

私の母が股関節の手術をしたのが10年前。


 

それからどんどん歩行が不自由になり、

外出が億劫になり、

おかしな事を言う時期もあり、

ふらついて大腿骨骨折をし、長期のリハビリ入院もしました。

 


当時、母は遠距離での一人暮らしだったのですが、

突然の出来事に、私の準備が整っておらず、

介護との向き合い方も、ずっと周りに流されるように手続きをしたり、言われるがままに動いてきました。




昨年入退院を繰り返した際、自分が介護について、正しい仕組みや知識、考え方を理解していないことに気づき(おそっ!)

今更だけど図書館で目についた本を借りて気になるところを読むことに。

 

 



介護にまつわる仕組みはもちろんの事、

自分の生活との両立や、かかる費用に関する考え方などはとても参考になり、


「本当にこの選択で良いのだろうか?」と悩んだり不安に感じたり罪悪感を感じながら過ごしてきた今までの日々も、

ひょっとしたら要らぬ心配に時間を費やしていたのかもしれない。とさえ感じることができたのは、思いがけない収穫でした。


 

やはり、自分からもっと情報収集をするべきでした。

 

 

 

 

 とは言え、


うちには心強い妹と、いつも協力してくれる婿殿2名がいてくれ、実は有り難い環境だったのだなぁと言う事も改めて実感!!


みんなありがとう😊



 

 

本日、本の返却日だったので、また折に触れ借りる事もあるだろうと写真を撮ったのですが・・・

 

 


 

本のタイトルだけを見ていると、この本を借りたときの私の心持ちを表しているようでちょっと笑えました😅。

 


 

母はまだまだ自分で出来る事、やりたい事もあり、本格的な介護生活が始まっている訳ではありません。


今のうちに一つ一つ勉強して、

みんなが気持ちよく過ごせる「うちのベストプラン」を探して行こうと思います。





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