こんばんは

Kiyomiです。



今日は父の命日

母と妹とお墓参りに行き、帰りに寄り道。


原由子さんのご実家の天ぷら屋さん




サックサクの天ぷらが美味しい






毎年当時を思い出し、懐かしい話題になります。

父は悪性リンパ腫でした。


父は最後は筆談でしか会話ができなくなってしまいましたが、病室で当時小学一年生の甥と3歳の娘が騒いでいたのが心の支えになっていました。

父が元気だったら、毎日孫を連れてあちこち遊びに連れて行きたかったんだろうなぁ。



甥と娘は朝から晩まで兄妹のように過ごしていたので、ケンカして娘が泣いて終わり、というアルアルの展開を飽きずに繰り返していました。



そんな時、よく父は、「◯◯◯を泣かすなよ!」とまだ小さかった娘の事を(筆談で)見守ってくれていました。












ある事がきっかけで、一週間前にこの父の言葉を突然思い出しました。


その時と今とでは状況はまるで違いますが、

その言葉を今聞くと、

父はいつまでも娘の事を気にかけて見守ってくれているだけでなく、私に「娘に対しての親の姿勢」というものをこうして教えて続けてくれているのだな、とそんな事を始めて感じました。





何年経っても言葉は生きて届くのですね。












さて、

昨日バッサリ髪を切ってヘアードネーションをした娘。




誰かのお役に立てるといいね。