ずっと読もうと思っていた

 

アドラー式

「しない」子育て

 

 

子育て中の方にはとてもオススメの一冊です。

子供を変えるのではなく、親が変わる方法、親がどうあるべきかを教えてくれます。

 

 

 

 

 

 

私自身、子育て全盛期はもう終わってしまったけれど、

根っこの考え方はどんな人にも共通しているなと思いました。

 

 




 

この本では自律と調和を育む6つの「しない」を具体的な事例とともに書かれています。

 

 

今回読んでいて私の心に共鳴したのは、


「怒らない」

「無視・放任しない」





足が不自由で、高齢者特有の躁鬱が激しく、愚痴、不平不満、わがままのオンパレードである私の母に対しても必要だなぁと感じたからです。

 

 

 

 

 

私が母に対して怒るのは、

母が私の理想通りの母にならない現実を、

怒りの感情を使ってコントロールしようとしているからなのです・・・。

(アドラー流の解釈です)

 

 

 

・・・なかなか難しい 

 

 







でも、今日はここ1カ月いろいろあり、

伝えなくてはならない事もあったので、

怒りました!わたし!💦


でも、ハッと気がつき、

理由を含めて説明してみたら、少しは理解してくれた様子。


本を読んだ後でよかったーー





優しくって難し〜〜い!









よかったのか、まだまだなのか??




怒らないのは理想ですが、トライアンドエラーの繰り返しです😑😑😑。



 

 







生きている限り修行は続くのです・・ね。

トホホ