先日、といっても、かれこれ二週間くらい前になりますが、

中学校の地域ふれあい体験会に講師サポートで参加させていただきました。

 

 

私はサポーターとして、ほんの数分自己紹介をしたのですが、

その時、自分の中学生時代の話をした後に、アドラー心理学の考え方に基づいた劣等感の捉え方について中学生に分かりやすく話してみました。

 






実はこの自己紹介で何を話すか??、でと〜〜〜〜〜っても悩み、

 

あーでもない

こーでもない

 

と、パンクしそうになった頭の中を

夫にベラベラ話していたら、

 

 

 

 

劣等感の話には

 

ヘェ〜

 

と反応してくれたのです。

 

 

 

 


 

 

 

こんな感じです。

皆さんも一緒に考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

劣等感ってどんなイメージですか?


 

良いイメージですか?  

悪いイメージですか?

 

 

 

 

 

 







 私は悪いイメージでした。


 

劣等感を辞書で調べてみても、

「人と比べて自分が劣っている感情」と出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、最近私はこんな事を教えてもらいました。

 

 

劣等感は、今の自分となりたい自分とのギャップによって生じる感情なんだよ。

そこにはどうしても、焦りや、不安や、もどかしさ、という感情が出てきてしまうけど、

それは、なりたい自分に近づくための原動力なんだよ。

だから、劣等感は決して悪いものなんじゃないんだよ。

 

 

こう教えてもらって、


 

な〜んだ。劣等感を持っていても悪くないんだ。

むしろいいんだ!

って気持ちがスーッと楽になって、

よし!なりたい自分に近づくために、今の私には何ができるかな?と考えて行動するようになりました。

 

 

 

 

 

こんな感じで伝えてみました。

(これはアドラー心理学のほんの一部で、あくまで私の経験に基づく話です。)

 

 アドラー心理学について正確なことを学びたい方は、ぜひ本を読んでみてください。

実際にはもっともっと複雑なので・・・。劣等感とか劣等コンプレックスとか優越コンプレックスとか・・・・

 

 

 

 

 

 

中学生がどう受け止めてくれたかは不明ですが、(眠くて白目になっていた子もいたし・・・)劣等感を持たない人はいないと思うし、何か感じてくれたら嬉しいなぁと思っています。

 

ずっと書きたかったのですが、今頃になりました。

きっと今日の英会話でわたしが劣等感を感じて書きたくなったのでしょう😅

 





 

さぁこれからアドラー心理学実践講座へ!

 

昼の英会話で既に脳みそはパンクしていますが、楽しみです。

 

 




 

キープキレイ398日目