先日、高等部時代のブラスバンド部の同窓会に行ってきました。

 

30年以上ぶりって人も沢山いるのに、

一気にみんな高校生に戻って

 

夏合宿の話や

先生の話や

まぁ当時の話題が尽きなく、盛り上がりました。

 

まだ楽器を続けている人も数名いて、

ミニ演奏会に。

 

最後はみんなでカレッジソングまで歌いました。

 (おじさん、おばさん、青春復活です🤣。)

 

 

 

 

 

 

ふと、 当時の感覚が蘇り、


息を合わせる

 

ことを思い出しました。

 

 

 

合奏は

複数の違う楽器の奏でる旋律

演奏する人の呼吸やタイミング

 

その全ての息を合わせた時、

 

背筋がぞくっとするような

演奏が響き渡ります。

 

 


 

心が通いあうのでしょうね。

 

 

 

それが観客とも交わると、

会場全体が共鳴しあい、感動が生まれます。

 

 





息を合わせることは何も演奏だけに限らないと思います。

 

家の中だって同じ。

 

家族の息が合っているときは

お互いの違う旋律が共鳴して響き合っている。


イライラしている人

ゆったりしている人

いろんなリズムが共存していても、


それぞれが大きな単位で息を合わせようとする。


つまり心が通い合っている。

 


でも、それはなかなか難しくて、

それぞれが勝手に我が道を主張しあえば

不協和音になる。






 

お掃除はキレイを目指していますが、


その先には、

自分自身や一緒に住む家族の思いに気づくことも私の中のテーマの一つとしてあります。

 

 

 

たとえ今、

目の前にあるものが散らかっていても、

汚れていたとしても、


何故そうなってしまうのか、


その人の思いに気づくことができれば

その空間は共鳴し、響き合っていくのではないかなぁ

 

な〜〜んてことを思ってしまったのでした。

 



 

今日もキープキレイ

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