大学生の前期のテストも終盤。
これが終わればあっという間に長~い夏休みに突入です☀️。
我が家の大学生も、すでに夏休みのバイトをしながら、テスト勉強(らしき事?)もしているようですが・・・。
先日実技のテストがあり、あまりの自分のできなさぶりに、娘はかなり落ち込んだ様なのです。
そんな事があったとはつゆ知らず、
猛暑の中、母の病院や買い物に付き合わされ、
くたくた
汗だく
化粧ドロドロ
のどカラカラ
で、帰宅すると、
どよ~~んとした空気に包まれた娘。
オヤ??
まず冷たい飲み物飲んで、
スイカ食べて
クールダウンしていると、
ポツリポツリ
と話し始めた・・・。
▼実技のテストが思うように出来なくて悔しかった事。
▼いいなと思う子は、みんな努力を続けていた事。
▼自分はどこかでサボっていたと感じる事。
▼でも、自分もいいなと思えるような演技が出来るようになりたいと思っている事。
▼そのためにどうすればいいのか、って事。
▼自分の弱いところ。
▼自分の苦手なところ。
▼やるべき事は分かっているのに、その一歩がなかなか踏み出せない悔しさ。
・・・。
▲今まで自分より人の事を優先しすぎて、そればかりに一生懸命になり過ぎて、自分がおろそかになっていた。
▲もっと自分を優先して、自分のやりたい事を一番に考えないといけないと思う・・・と。
すっごく娘が自分自身を客観的に鋭く分析していて、
びっくりして
驚いた。
話を聞いていると、親として複雑な思いでいっぱいになったけれど、
まず、勇気を出して話してくれてありがとうと伝えた。
こんな話、本当は母親になんてしたくないだろうな、と思った。
そして、辛かったんだろうな・・・って思っていたら、
小さい頃、転校ばかりで早く新しい学校に馴染めるように、新しいお友達ができるようにって、
「あれやったら?」
「これやったら?」
とこちらからいっぱい誘って無理させていたのがよくなかったのかなぁって思いが蘇り、
「パパとママが無理させすぎちゃったかなぁ・・・。」
と思わず口を挟んでしまうと、
「ママはそうやって、すぐママが悪かった、って言うよね。それが嫌なんだ。せっかく自分で考えて、自分でどうすればいいか見つけたのに、そんなこと言われたら台無しになっちゃうじゃん!!」
と、おこられた・・・。(ショボーン)
娘が自分の問題として自分で考え、自らの力で解決していこうとしていた事を、
私が勝手に親の責任にすり替えて片付けてしまおうとしていたんですよね。
自分が情けなくなったけど、
娘が親を抜くほどの成長をあっさり遂げていた事は嬉かったな。
娘は未来に向けてどうすれば良いかを考えていたのに(目的論)
私はまだまだ過去に囚われすぎていました(原因論)。
私も娘をお手本に未来を見つめなきゃね!
