前回の記事の続きです。

 

 

前回の記事はこちら

↓↓

価値観の違う夫婦の旅行。 どうやったら歩み寄れる?【その1】

 

 

 

 

 

最初のデートはドライブでした🚘。

 

 

 

その帰り道、夫が私に

 

「今日はどうだった?100点満点中何点くらい?」

 

と聞いてきたのです。

 

ハァ???

何点〜〜( ̄□ ̄;)!!   ???

 

もうぽっかーん(?・・?)です。

 

 

今までデートの点数を聞いてくる人なんて

見たことも聞いたこともなかった私はびっくり!。

 

この人何言ってんの???

ですよ。     

よーわからん( ̄▽+ ̄*)

 

あまりの驚きで、その時どう答えたかはよく覚えていませんが、

 

夫の期待していた答え?点数?ではなかったと記憶しています。

 

 

 

 

夫は理由や根拠を明確にして納得したいタイプ。

 

 

私のようにテキトーに感覚で生きてる人間とは正反対。

 

私なら

こんなもんかなぁ~、

で終わることも、

結論をはっきりしたいタイプなのでしょう。

(と、私はそう思っている)

 

 

 

今はいちいち何点かなんて聞いてくることはないけれど、

 

ひょっとして、今でもこの不思議な質問、

未だに私に投げかけられてるんじゃなかろうか?

と感じてしまったのです!!

 

今回の一件も

私の反応を見て、自己採点しているのだとしたら・・・

 

びっくりびっくりびっくり

 

 

とりあえず、今回は

夫の選んでくれたものを丸ごと受け取ってみたらどうなるか観察してみよう。

と思い、

「このホテルでいいんじゃな~い」

と、夫の選んだホテルをあっさり了承したら、

 

ニヤリと笑いました。

(合格と感じたのだろうか?)

 

 

 

もし合格と感じたのなら、

その根拠はなんだろう???(←と、夫を真似てみる)

 

 

 

それから、普段なら見逃してしまいそうな事も意識して観察していたら、

この旅行に対する夫の思いに行き着き

 

Σ੧(❛□❛✿)ビックリ‼️

 

 

誰でもそうだと思いますが(自分も同じ)、

準備をする段階では

相手に喜んでもらおうと

相手のことを考えながら

時間とエネルギーを惜しみなく投資して

何がいいか考えています。

 

きっと夫もそうだったのだろうな。

 

 

 

 

こんなにも時間とエネルギーを注いだプランを

 

はいダメー

やり直しー

 

と言われたら、

不合格の烙印を押されたようなもの。

 

特に評価を重要視する夫は

それはそれはやりきれない思いしか残らないでしょう。

 

 

私達夫婦のように、まるで違う価値観同士だと、

自分の理想とする結果だけを評価しあっていたら、

相手が満足する日はおそらく永遠にやってきません。

 

 

相手が納得する結果はもちろん大事ですが、

こんな夫婦だからこそ、

受け取る側は

そこに至るまでの思いを大切にする。

 

 

 

 

私はこうじゃなきゃイヤなの‼︎

って気持ちが

 

プロセスに目を向けることも、

違いを認め合う事も

遠ざけていたんですね。

 

 

 

後でわかった事ですが、

今回夫は、必死で私基準よりのホテルを選んでくれたそうです。

(やっぱりそうか。

うんうん、確かに今までとはちょっと違うなとは感じたよ。)

 

直前で思いとどまって本当に良かったと思います。

 

 

旅行の道中はすんなりいった訳でもなく、

いろいろいろいろありましたが、

 

こうやって夫婦は違いを認め合って

歩み寄って行くもんなのね~

なんてことにようやく気づいた訳であります。

 

{EC6C3258-0690-40DC-B6E3-D541F0697020}

 

 

 

 

 

夫婦でも価値観の合わないこと、沢山あると思います。

 

どちらかに無理矢理あわせたら

どちらかが苦しくなります。

 

だから

 

 

我慢するでもない

我儘を通すでもない

 

 

いいあんばいで行きたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・ちぐはぐな我が家のGW・・・

 

平和に続いております・・・(。-_-。)・・・