昨日、娘と一緒に劇団☆新感線のゲキ×シネ『乱鶯』を見てきました。
今回の作品は重厚感あります。
ザ・時代劇だし。
今までにない、せつないラストシーンには言葉が詰まりました…。
http://www.midareuguisu.com/intro.html
映画上映前にはトークイベントがあり、
大東俊介さんと古田新太さんが、作品や俳優さん達の裏話も交え、漫才のような一幕を展開してくれました。
軽やかで気持ちよくて面白くて大笑い
。
そこで今回初舞台だった大東俊介さんが自然に語ったフレーズが心に残りました。
「橋下さんと古田さんから同じシーンのアドバイスをいただくのですが、真逆のアプローチでいただきました。不思議なんですけど、真逆のことを言われるのに行き着く先が同じなんですよね。」
アプローチが違っても行く着く先は同じ。
なんだか本質的なことを言っている気がする。
もっと具体的に聞いてみたかったな。
このフレーズ
しばらく頭の片隅に置いて、自分ごとに落とし込んでみようと思います。
