昨日はCT検査でした。大きな変化はなかったようですが、気になることがあるようで、経過観察が必要になると、夫からラインが来ました。
いつも
『順調に行くといいな』
と思っていたので(私の勝手な思い込み=重いゴミでした)、ちょっと落ち込みました。
今ある状況を受け入れて、自分のやるべきことをしっかりとやろう!、と、頭では思うのですが、心がざわざわしてしまいます。
信じて待つ事
夫なら大丈夫。
きっとうまくいく
何度も何度も唱えてしまいます。
夫は不安に思っていないだろうか?
ヤケになっていないだろうか?。
自宅に戻っている、このタイミングで起こる意味は、
「もっと夫を信頼しなさい」
という事なんじゃないだろうか?
などなど、朝からずっと考えていました。
でも、私があれこれ気を揉んだところで何かが変わる訳ではないのです。
そういえば、娘の進学を巡って、アドラー心理学の「課題の分離」という考え方を知り、腑に落ちた経験があります。
「課題の分離」についてアドラーは雨に例えてこう言いました。
私たちは降っている雨を傘で防ぐことはできても
雨が降ることを止めることはできない。
他者の感情も雨と同じで
いくらで力で押さえ込もうとしても
それを変えることはできないのです。
つまり他人の課題に無理に踏み込まず
課題の分離をすべきだ。
と・・・
在ることの最終目的が誰に降りかかるのか、誰が困るのかを見極め、私のケースなら夫の課題として分離しなさいという事です。
また、嫌われる勇気の著者、岸見一郎先生は、
「課題の分離は最終目的ではなくて、対人関係の入り口だ。」
とおっしゃいます。
人の課題に土足で踏み込む事をやめ、話し合いのできる環境を作る事が大切だそうです。
アドバイザーにはなれるけど支配する事は出来ないという事です。
状況が変わると、やはりまだまだ自分の思い通りに相手をコントロールしようとして、相手の課題に土足でズカズカ入っていく自分が見えました。
それと、
「経過が順調に行くのが良い事」という
私の思い込み=重いゴミ
を抱えていました。
今日気付いたこの二つを、私の肩から降ろして、
身軽になって、もっと軽やかに在りなさい!
と言われているようです。
・・・・と、
ブログの記事をまとめたら、
夫からのラインで
「医師からの説明で、経過観察などの制限はありますが、退院という目標が見えて来た。」
との内容の連絡が入りびっくり!!。
私の在り方を変えることが必要だった
ってことでしょうか~~~???
1日いろんな事考えてよかったです٩(^‿^)۶