病院で手厚い治療を施していただき、薬の力を借りてはいるものの、夫は普通に会話が出来る状態です。
医師も真摯に病状について説明して下さいます。
看護師さんが可愛くて、嬉しそうな夫は元気な証拠でしょう(╹◡╹)。
ただベッドに寝た状態が大変苦痛のようです。
絶対安静の為、動く事は出来ません。
壮年期の男性はこの状態が耐えられず、管を外したり暴れ出したりするケースが多いそうです。
これから1週間から10日がヤマ場です。
娘にも理解してもらい、そばにいる事に決めました。
夫に
「お母さんに連絡する?」
と聞いたら
「して欲しい・・・」
と。
いきなり電話で話したら驚くに違いないと思い、まずは義妹に相談。
義妹は
「お母さんは大丈夫。受け止められる人だから。お姉さんから伝えてあげて。」
と私の背中を押してくれました。
電話でお母さんに伝え、相当驚いたと思いますが、落ち着いて話を聞いてくださいました。
それより、私自身が少し冷静さに欠けてしまい、「かえって心配かけてしまったな〜・・・」と、思いを巡らせていた矢先、
「2人で行くから!」
と連絡があり、張り詰めていた緊張の糸がふっと和らぎ胸が熱くなりました。
私自身がお義母さんと義妹に助けてもらいたかったのだと思います。
最初からそう言えばよかったです。
絶対みんなで乗り越えられる!と確信した瞬間です。