12月になった途端、寒くて寒くて…
ヒートテックの長そで下着もヒートテックの効果が1年も着ていると失くなってる、と知り、新たに『あったか下着』という○印の商品を急いで購入
○印のこれは、肌に当たる縫い目が全く無く作られて、綿(含有)使用
最近のお気に入りである
ヒートテックは化学繊維がほとんどで、肌には悪いし、何より病院等で心電図やレントゲンを撮る時は駄目と言われ、脱がされてしまう
そんな理由も有り、ヒートテックを選ぶのは止めた
この前通院先の担当PTに「もうすでに寝たきりになってもおかしく無い状態だ」と言われた
それを寝たきりにならず、何とか保っているうちに『寝たきり』になった時、入浴のこととかをどうするか考えておいて
訪問入浴等のサービスを利用する、と一般的には考えるが、私の場合、お湯に浸かるなんて想像しただけで、苦痛
足湯だって、我慢タイムでしかない
皮膚の感覚障害だけは、本当困ったものだ
温かい=痛み
特に膝から下…
この特異な症状も2年目になり、痛くても何ともなってないと判ったので、痛くても諦めた
その代わり生活から出来る限り『痛み』と感じる物は排除
その中に『入浴』は排除!と決めていた
だから、どんなに寒くてもシャワーのみと頑張っているが、訪問入浴のサービスを受け入れたら、その時間、ひたすら痛みに耐える我慢タイム
そうするしかない、と諦めかけていたが、例えば洗髪だけとか?身体は温タオルで拭くとか?
そういえば妊娠中、長期間入院してたとき、基本清拭のみで週一回程度の洗髪のみだった事を思い出した
清拭や洗髪=身体介助扱いで、医療行為と認められ、今の訪看さんのままお願い出来るじゃないか
わざわざ介護保険使わなくて良いんだ、と閃いたが、洗髪するときのお湯はどうするの?と新たの問題を突き付けられた
ベッド上での洗髪は、それ専用の物があり🆗
たが、それには洗髪用のお湯はどうする?的な解決策は調べた限りない
排水がし易い工夫はしてある
ペットボトル等を何本も用意し、そこに40度前後のお湯を入れ、ペットボトルの口を簡易式のシャワー状の口に交換して使ってるらしい
美容室等のシャワー付きの洗髪台とか、何万円もかかり、そこまでお金は払いたくない
給水問題
それは解決したとして、ホース等の耐熱は?
湯音40度って、ホースは耐えれるようになってるの?
そもそもホース自体、外での使用と思われていて、室内、まして40度のお湯使用なんて考えて開発されてない
洗濯物の生乾き臭とか、梅雨時期よく問題になるが、そもそも水で洗濯は日本の話で、海外はお湯で洗濯は当たり前
だから洗濯機は水前提で、お湯は不可
そんな日本独特事情のため、ホースは水使用が前提
それと判った事だが、お風呂で使用するシャワー等に付いてるホースは11mmで、一般的なホースは15mmと合わないようになっている
11mmから15mmを繋げる用な物も無い
ネットショップではお湯が使えるような移動可能な給水シャワー等、介護用として販売してるから、それを購入するしかないかと思った
ホース単品で図り売りされてる物の中に『耐寒仕様』と二重構造のホールを見つけ、それには−20〜40度まで可能とあった
洗髪と言っても、38度前後のぬるま湯なら、特別気にならない程度で、水よりは高い温度で洗える
38度前後のお湯なら『バスポンプ』が使える
これでベッドサイドでも、お湯を使って洗髪可能になった