WBCも終わり、相撲も優勝が決まり、あとはセンバツのみ
楽しみが減って行く…
そんな事を思いながら、気づくと3月も残り少ない
来週は4月に入ってる
4月から在宅でも1回ヒルトニンを加え、通院時に1回打ち、週2回静脈注射
ずっと週2回または週1回で続ける予定
初めての試みだが、自律神経系にも作用されて、私的には低血圧も避けられて良かった
腸の動きも活発になるので、便通も良くなる
もしかしたら下剤要らないで済む?と期待したい
とは言っても、進行はしてるようでどうしようもない
ますます眼振や複視は酷くなり、口も動きが悪くなった
話せなくなるという事を意識したと同時に、意思表示の大切さも痛感
また、レンジやポット等の誤作動も増えた
手が震えるため時間もかかり、手や腕が意図しない方向に動き回るので、何度か危ない目に合う
通院先のリハビリ中の会話で、担当PTから『痺れ』についての見解を聞いた
整形外科的な『痺れ』とは違い、あくまでも神経内科的な難病に伴う『痺れ』の考え方なので医学的根拠のない話なのだが、なるほど~と思った
筋肉の中にも、神経は存在している
筋肉がコリ固まっていれば、そこにある神経を圧迫し、神経の萎縮も起こる
それによる『痺れ』も生じるという
コリ固まった筋肉は、ほぐすしかない
私の場合、背面側の筋肉が固くなってるそうで、リハビリのたびにマッサージしてるが一向にほぐれないそうだ
今年になって、足先に『痺れ』を感じる事があるのも、その話に頷ける
最近では肋骨間のマッサージも増え、腕が上がるようになった
とはいえ、肺の辺りの筋肉まではほぐれず、ほぐせば空気が入りやすくかり、呼吸も楽になるだろうとPTはみてる
どんどんやる事が増えて行くのも、病気の進行のせいか…