人生に無駄はない -21ページ目

人生に無駄はない

人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更

WBCも終わり、相撲も優勝が決まり、あとはセンバツのみ

楽しみが減って行く…


そんな事を思いながら、気づくと3月も残り少ない


来週は4月に入ってる


 

4月から在宅でも1回ヒルトニンを加え、通院時に1回打ち、週2回静脈注射

ずっと週2回または週1回で続ける予定


初めての試みだが、自律神経系にも作用されて、私的には低血圧も避けられて良かった


腸の動きも活発になるので、便通も良くなる

もしかしたら下剤要らないで済む?と期待したい



とは言っても、進行はしてるようでどうしようもない


ますます眼振や複視は酷くなり、口も動きが悪くなった


話せなくなるという事を意識したと同時に、意思表示の大切さも痛感


また、レンジやポット等の誤作動も増えた


手が震えるため時間もかかり、手や腕が意図しない方向に動き回るので、何度か危ない目に合う




通院先のリハビリ中の会話で、担当PTから『痺れ』についての見解を聞いた


整形外科的な『痺れ』とは違い、あくまでも神経内科的な難病に伴う『痺れ』の考え方なので医学的根拠のない話なのだが、なるほど~と思った


筋肉の中にも、神経は存在している

  

筋肉がコリ固まっていれば、そこにある神経を圧迫し、神経の萎縮も起こる  

それによる『痺れ』も生じるという


コリ固まった筋肉は、ほぐすしかない


私の場合、背面側の筋肉が固くなってるそうで、リハビリのたびにマッサージしてるが一向にほぐれないそうだ


今年になって、足先に『痺れ』を感じる事があるのも、その話に頷ける


最近では肋骨間のマッサージも増え、腕が上がるようになった

とはいえ、肺の辺りの筋肉まではほぐれず、ほぐせば空気が入りやすくかり、呼吸も楽になるだろうとPTはみてる


どんどんやる事が増えて行くのも、病気の進行のせいか…