初期乳ガンで落ち込む? | あたしの彼女は眠り王子

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アルバム代わりの日記。

初期乳ガンが発覚して
反応はそれぞれらしい。

しかし今や日本人の2人に1人はガンになるらしいし
女性のかかる癌の1位は乳ガンらしい。

そして私が以前から思っていたのが、
もともと人間の「動物としての平均寿命」は40代半ばくらいなんじゃないかということ。

それが医療技術や栄養の良さによって
長生きしてるだけなんじゃないかと。

統計なんかを見ていると
このまま治療しなくても
あと8年くらいは普通に生きているだろうから、
そうすると40代半ばだから
私の考えている寿命ピッタリ。

そうでなくても、例えガンだろうがそうでなかろうが
交通事故や天災で明日死ぬ可能性だってある。

それに何故か昔から
「もし癌が見つかったら」と
考えることが時々あって、
ある程度進行したら、抗ガン剤よりも
痛みを抑えるほうを選ぶだろうな、
とボンヤリと思っていた。

そんなこんなで
なんとなーく癌は体の寿命。
しかも元から体にあったものが見つかっただけなんだから、
病名がついた瞬間に何が変わる訳でもない。

と言う訳で
不思議とショックや落ち込みはなかった。

あー手術や治療がしんどかったり痛かったりしないといいな…くらい。

むしろ乳ガンが見つかって治療ができたということは
寿命を延ばしてもらったということで
喜ばしいことなんじゃないかと。

初期だからそう思えるのかもしれないけれど。

しかし周りから
「ガンが見つかったのに、よくあっけらかんとしてられるね」
と驚かれるので
逆に困っています。