
今日は京都国際交流会館で、小倉紀蔵さんの講演があり、韓国語教室の先生(日本人)と生徒3人とで行って来ました

「ハングルの不思議・・・朝鮮半島の文化と哲学」についてで、
こんなんでした~とはusagiの頭では説明出来ましぇ~ん。
レベルの高いお話でした。
たまにはこういう刺激も与えられなくちゃと思います。

小倉紀蔵さんといえば、
2004年あたりでしょうか、NHKのハングル講座をなんとなく見ていた時の講師でした。
この頃は、韓国語を勉強しようという気持ちはまだ芽生えてなくて、
生徒役の山本梓がみるみる上達して行く様子やパク・トンハが顔整ってるなあ~とか
思いながらほんとになんとなく見ていました。
○△□を使っての解説が楽しそうだった気がします。
本読んでみようかな。
ウィキペディアで小倉さんを見てみました。
小倉 紀蔵(おぐら きぞう、1959年 - )は、日本の韓国学研究者。京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。専門は、韓国哲学、韓国文化社会論。
来歴 [編集]
東京都生まれ。東京大学文学部ドイツ文学科卒業後、株式会社電通に入社し1988年に同社を退職。韓国ソウル大学校哲学科大学院東洋哲学専攻修士課程、同大学校哲学科博士課程単位取得。東海大学外国語教育センター講師、同センター助教授を経て2006年より現職。NHK教育テレビジョンハングル講座講師、日韓友情年2005実行委員等を歴任。
学歴 [編集]
1978年4月 - 東京大学教養学部文科三類入学
1983年3月 - 東京大学文学部ドイツ文学科卒業
1983年4月 - 株式会社電通入社
1988年2月 - 株式会社電通退社
1988年3月 - ソウル大学校哲学科大学院東洋哲学専攻修士課程入学
1995年8月 - ソウル大学校哲学科博士課程単位取得(東洋哲学専攻)
1996年4月 - 東海大学外国語教育センター専任講師
1999年4月 - 東海大学外国語教育センター助教授
2006年4月 - 京都大学大学院人間・環境学研究科助教授
2007年4月 - 京都大学大学院人間・環境学研究科准教授(現職)
著著 [編集]
昭和最後のソウル 日本語で韓国を語るという冒険 草風館 1992.1
韓国は一個の哲学である --「理」と「気」の社会システム 講談社現代新書 1998年)
最もシンプルな韓国語マニュアル --99のパターンでこんなに話せる! (アルク 1999年
韓国語はじめの一歩 ちくま新書 2000年)
韓国人のしくみ --「理」と「気」で読み解く文化と社会 (講談社現代新書 2001年)
韓国、ひき裂かれるコスモス (平凡社 2001年)
小倉紀蔵のパズルで韓国語 (ナツメ社 2004年)
表現力up!カジュアルハングル講座 DHC 2004.7
韓国、愛と思想の旅 (大修館書店 2004年)
韓国ドラマ、愛の方程式 (ポプラ社 2004年)
歴史認識を乗り越える --日中韓の対話を阻むものは何か (講談社現代新書 2005年)
韓流インパクト --ルックコリアと日本の主体化 (講談社 2005年)
キゾー式パーフェクトハングル (DHC 2006年)
おれちん --現代的唯我独尊のかたち 朝日新書 2006年)
小倉紀蔵のパズルで韓国語 --日常会話編-- (ナツメ社 2007年)
日中韓はひとつになれない 角川oneテーマ21、2008
共編著 [編集]
東京・ソウル物語 --ビジネスマンが語る素顔の韓国--孫恵民共著 (電通 1991年)
韓国学のすべて 古田博司共編(新書館 2002年)
韓流ハンドブック 小針進共編(新書館 2007年)
翻訳 [編集]
つまんなくってさ ユン・クビョン 黛まどか共訳 平凡社 2003.6
スニちゃん、どこゆくの ユン・クビョン 黛まどか共訳 平凡社 2003.
おおいそがし、こいそがし ユン・クビョン 黛まどか共訳 平凡社 2003
さいごにのこるの、だあれだ ユン・クビョン 黛まどか共訳 平凡社 2003
心で知る、韓国 (岩波書店 2005年)
テレビ [編集]
ハングル講座 (NHK教育テレビジョン) - 1999年~2007年
日本の、これから「日韓のこれから」(NHK) - 2010年8月10日
外部リンク [編集]
京都大学人間・環境学研究科教員紹介
小倉さんが韓国にかかわるきっかけは、
電通時代に出会った韓国人の人たちが面白くて、韓国にハマッたことで、
そのハマるはほんとにたとえば「usagiが韓国ドラマにハマる」と全く同じ状態だったそうです。
スコ~ンと。
講演が終わって近所のウエスティンホテルに移動して、お茶しました。
生徒3人は年齢も韓国への興味も韓国語を習う目的も違いますが、良きお仲間です。
いつも授業が終わったら急いで帰るので、なかなかゆっくり話せませんでしたが、
今日はいい機会でした。

Kさんおすすめのモンブランです

