今回ワールドビジョンに寄付されるJYJの義援金は、日本の震災で最大の被害を受けた仙台市や福島県内の地域に緊急救援物資を提供、街の再建・復旧・児童公園作りなどに利用される予定だ。
JYJは寄付だけでなく、長期的な災害救助にも乗り出す。4月2日にバンコクから始まるワールドツアー(9都市)で日本の震災被害の深刻さを伝え、ワールドビジョン・ジャパンのホームページを通じ応援メッセージを発信し続けるとのことだ。
JYJは「実は、寄付をすると報じられることに負担を感じ、ためらった。しかし、僕たちの実践がより多くの人々の参加を促すきっかけになるかもしれないと考えた。現在、地震の被害が最も大きいという地域に実質的に使われるよう望んでいる。韓国人在住者・滞在者を含む日本のすべての方々が一日も早く安定を取り戻し、力を出してくだされば」と話している。
イ・ビョンホンは日本の震災被害者のため7億ウォン(約5000万円)を寄付する。
イ・ビョンホンの関係者は16日、大韓赤十字社を通じ7億ウォンを寄付することを伝えた。大韓赤十字社はイ・ビョンホンの義援金と一般の寄付金を合わせ、日本の震災被害復旧基金とする方針だ。
「ワールドスター」イ・ビョンホンは日本でもトップクラスの韓流スターで、東北地方太平洋沖地震発生後の13日、公式ホームページでいち早く日本国民にいたわりと励ましの言葉を掲載した。