仕事の合間をぬって、後方で受講生としても参加させて頂きました。
本日は、TKAについてのご講義で内容も非常に濃い内容でした。
講義いただいたのが、京都下鴨病院の永井先生。
TKA術後の可動域制限について、どのように考え、アプローチを行うのか。
膝関節の機能解剖学的点からのお話と、
TKAの種類や手術による影響等からみたアプローチのどちらも学ぶことができました。
特にポイントととなったのが、膝関節外側の動きでした。
膝関節の運動療法を進めていく上では見逃すことできないポイントです。
また、膝下脂肪体の癒着もどこで起こるのか。
術後の膝下脂肪体はどうなっているのか。
膝蓋骨周りには脂肪体が有り、手術を進めていく上で外側の脂肪体に関しては
切り取ることが多いそうです。
逆に、内側は術野の関係で、残っていることが多いそうです。
癒着がどこに起きやすく、また痛みの影響が残りやすのか。
膝下脂肪体には、受容器が多く存在すると言われておりますから、
疼痛を考える上でも、重要なポイントです。
非常に勉強になりました。
私自身、現在Reffectで下肢疾患のセミナーの講義の担当をさせて頂いており、
受講生の方に還元できる勉強になったと思います。
さて、EPochの次回セミナーは
波田野先生のトリガーポイント。
今週のReffectセミナーは
22日(木)が石原先生の肩関節のセミナー。
24日(土)が私の膝関節のセミナー予定となっております。
2月以降のEPocセミナーもご来場お待ちしております。
ということで、本日はショートバージョンでお送りましました。
本日は、新年度のセミナーのご案内です。
先日より、3月分のセミナーの募集を開始しております。
内容も充実!ぜひご覧ください。
3月8日は
肘関節を石原先生に

『肘関節の機能解剖と治療アプローチ』
~リーチ範囲に影響する可動域制限と体幹・肩甲帯の関係について~
講師:石原 武幸 先生 (作業療法士 / 作業療法アプローチ研究会 Team, re:Quest 代表)
日時:2015 年 3 月 8 日 (日) 10:00 - 16:00
会場:市民交流センターよどがわ
料金:5,500円
股関節~膝関節を山川先生に

運動学的思考に基づいた下肢運動器疾患に対する治療アプローチ
~股関節・膝関節疾患の特性を中心に~
講師:山川 雅史 先生(理学療法士)
日時:2015 年 3 月 8 日 (日) 10:00 - 16:00
会場:市民交流センターよどがわ
料金:6,000円
3月22日に三重のあの先生が登場!!
リハビリ×◯◯!
3月29日に岡田先生にピラティスからみる運動器疾患の治療アプローチについて

姿勢からみたマッスルインバランスの評価と治療
~運動器疾患の治療アプローチについて~
講師:岡田 直樹 先生(理学療法士 / ベクストエスジー 代表)
日時:2015 年 3 月 29 日 (日) 10:00 - 16:00
会場:市民交流センターよどがわ
料金:5,500円
まだまだ、興味深いセミナー開催予定!!
乞うご期待です!
また、本年のセミナーは年内のラインナップはほぼ確定してきております。
5月には、あの有名な先生もお越しいただく予定です
また、前回好評であったあの先生やこの先生も、
複数回引き受けてくださっております。
前回は、勤務の都合や予定が合わずに、断念された方等
ご興味あるセミナーがございましたら、是非ご来場いただければと思います。
また、受講生からのご要望で、可能な範囲で予定を教えて欲しいとのご依頼もありましたので、予定が決まっているセミナーは、随時情報を公開していく予定となっております。
本年も、さらにグレードアップしたEPochセミナーにご期待ください!
こんばんはEPochリハビリテーション部の目川です。
昨日今日と寒いのか暑いのか…。。。
難しい天気ですけど、桜も散り本格的に春も過ぎていきそうですね。
気づけば、雨がシトシト降り出し、梅雨が来て、
暑い夏になるんですかね。。。。
基本的に、それぞれのシーズン好きですけどやっぱり夏のメチャクチャ暑い中で汗を流すのも捨てられませんね。。。
去年一年間は、季節を感じることもなく、一瞬で過ぎ去った感じが自分の中に強く残っています。
もちろん、足を止めることもなくまだまだ自分たちの目指すところまで進んでいくのみなのですが、
今年は、その一瞬一瞬の季節を感じてみたいと思います。
そうすることで、また新しい発見や活力が生まれてきたらいいかなと思います。
っということで、今後のセミナー情報です。
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『動作観察に対する運動学的視点からみた解釈』
講師:山川 雅史 先生
吉備国際大学 大学院 保険科学研究科 卒業
日程:5月19日
時間:10:30~16:30
料金:5,000円
場所:市民交流センターひがしよどがわ (JR 新大阪駅より徒歩 5 分)
[内容]
動作分析は運動のメカニズムを理解し、論理立てて考察していく必要があります。特に理学療法士は基本動作・日常生活動作を十分に評価し、治療していくことが重要です。
本セミナーでは各基本動作のメカニズムを解説し、臨床に生かせるための基礎を学習して頂きたいと考えています。また症例を踏まえ、運動学的視点から考察する方法を解説していただきます。
[得られる効果]
・運動学的な視点から動作観察・分析の方法を理解できる。
※以下のものをご持参ください。
・動きやすい服装
・昼食
・温度調節がしやすい服装
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『動作観察に対する運動学的視点からみた解釈』
