~会場続き~

リョーマ「暴れてやりましょうよ桃先輩」

桃城「ああ」

その会話が行われている最中にもう一つの会話を1年トリオがしていた。会話のが始まった原因は堀尾が今回のオーダーを他の2人に見せたのがきっかけだった

カツオ「ええ~~~っ!?リョーマ君が補欠!?」

堀尾がオーダーを2人に見せた

そこには青学のオーダーがこう書いてあった

D2 桃城 武
  菊丸 英二
D1 海堂 薫
  乾  貞治
S3 河村 隆
S2 不二 周助
S1 手塚 国光 …と

しかし、そこにはリョーマの名前がなかった。それを見てやっと二人は納得がいったようだった

カチロー「ほ本当だ…」

そして三人はリョーマを見た

乾「今回相手のS3に入っている樺地という2年生だけど…桃城っお前なら知ってるだろ?」

桃城「バケモンっすねとんでもないパワーを秘めてますよ!(俺のダンクをああもあっさり…)」

乾「俺が調べて見たところ…うちあのパワーに対抗出来るのは桃と隆さんだけ他の奴では怪我をするのがオチだろうな」

先生「越前にはちと荷が重い…頼むぞ河村!」

河村「あ~~~大丈夫かなぁ」

そこに不二が心配して声を掛けに来た

不二「大丈夫だよ!この日の為にタカさんアレ特訓してたじゃない!頑張って」

そう言って不二は河村にラケットを渡した
そしたら何時もの様に人格が変った

河村「あ ああ…ぬおおーっ燃えて来たぁ!!カバだろうが何だろうが関係ナッシング!!どんな奴でも掛って来いや~!!」

それを聞いていた1年トリオは何時もの様に驚いていた

堀尾「ほんと河村先輩ってラケット持つと怖いもの無しだね」

勝郎・カツオ「う、うん」

一方ベンチでは先生がリョーマに話しかけていた

先生「いいなリョーマよ」

リョーマ「選択権無いんスけど…」

少し離れた所で聞いていた手塚が横にいる不二に溜息をつきながら訳を話していた

手塚「……越前にダブルスをやらせる訳にはいかないそれだけだ」

不二「………(とっておきの切り札だね)」

数分して手塚は試合のあるメンバーを集めた

手塚「突然の大石のアクシデントが勝って全国に行くのは我々だ‼」

その他「はい‼」

手塚「さあ…油断せずに行こう青学---ファイッ」

その他「オウッ!!」

そして試合開始のコールがコート中に聞こえた
そのコールを聞いた青学と氷帝のメンバー達がコートに整列した

審判「それでは青春学園と氷帝学園の試合を始めます」

ここで *追加設定*です。


輝星 朝美
青春学園2年
男子テニス部マネージャー
真昼の双子の姉
真昼に比べて冷静
その場に応じた言葉をかけるのが得意

輝星 真昼
青春学園2年
男子テニス部マネージャー
朝美の双子の妹
朝美に比べるとあわてん坊
物忘れがひどい

2人はR陣が本性を現した時の抑え役も担っている
そして、議長の孫である

*本性を現すのは立海戦なのでそこで説明します