ときどき甘い生活

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インド人ムスリムのダンナさんとの国際結婚生活に、新しい家族が仲間入り!
初の子育て、甘かったり甘くなかったりの毎日です。

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少し前ですが、家族で箱根へ旅行に行ってきましたー!



初の子連れ温泉旅行。2泊3日で、ロマンスカーで新宿から箱根湯元まで2時間。長時間の移動が苦痛な子連れ一家には、東京から気軽に行ける温泉地はうれしいですねー。


1泊目は、せっかくなので名門の富士屋ホテルに宿泊。夕方に着いたので、初日は近くのレストランで食事を済ませ、館内を探索しました。


多くのVIPが泊まってきた、歴史あるホテルだけに、趣があります。これまでのVIP宿泊者を撮った写真が並んでいたりして、館内を歩くだけでも楽しかったです!


翌日はあいにくの曇り空。

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でも、風格抜群でした。


お部屋は、よく結婚式の写真がとられるロビー横の階段を上がったすぐ近く。その日は

結婚式をあげるカップルがいて、階段で写真を撮っておりました。


今回の箱根旅行、実は、AFくんに温泉の楽しさを知ってもらうことと、さらに温泉デビューをさせる、という2つの目的がありました。そして裏には、私が久々にゆっくりしたいという第一の、もとい影の目的が。


ただ、「知らない人と一緒にお風呂になんて入れない!」というAFくんと、だいぶ成長したとはいえまだ2歳手前の幼児を公共の風呂に連れていけないこともあり、1泊目はとりあえず、部屋にバスのあるホテルを選んだというわけです。で、どうせ露天風呂の楽しみが味わえないなら、別のところで楽しみたい、ということで、富士屋ホテルを選んでみました。


部屋のお風呂も温泉で、浴室はとっても広く満足でした。一流ホテルなので設備は整っているし、天井が高くて優雅な感じはするし、備品もちゃんと補填されていて清潔ですが、ただ、やはり歴史深いホテルだけあって、部屋はやはり古いです。おいてあるタンスも、かなり年季が入っていました。


朝食は、2つのレストランから選べました。1つは普通に注文式、もう1つはビュッフェで、うちはビュッフェを選びましたが、土曜ということもあったからか、30分くらい待たされました。待っている間、バーを開放してコーヒーやジュースが振舞われましたが、朝食でこんなに待たされるのは初めてだったのでちょっとビックリ。しかも、かなりの人数が同じように待っていて、外国人のゲストは特に、「なんだこりゃ?」って顔をしておりました。ビュッフェはまあまあで、卵料理は目の前で好きなように料理してくれるのがよかったです。パンも種類が豊富で、スープや豆腐料理もありました。


さて、2日目の観光は、箱根フリーパスを使って湯元から登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェーをフル活用。大涌谷で卵を食べ、芦ノ湖で海賊船に乗って、バスで湯元まで帰るという一周コースを堪能しました。


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2泊目のお宿は、本来の目的を果たすべく、「赤ちゃん連れも安心」と口コミもある「湯さか荘」へ宿泊。時間制で家族の貸切風呂にしてくれます。これならAFくんも、他人の目を気にすることなく温泉を堪能できます!


夕食は部屋食で、あらかじめ「お肉は食べられません」と伝えておいたので、すべてお魚で作ってくださいました。お部屋は広くて明るいし、ロビー横には子どもが遊べるプレイルームもあり、お風呂は半露天で窓から外が見えるし、なかなか良かったです。このお宿には庭園露天風呂もあって、本当はこっちにも入りに行きたかったのですが…こちらは基本、男女混浴。一応、女性専用の時間と男性専用の時間がもうけてあるのですが、女性専用時間は8時~9時の1時間だけ。ちょうどこの時間帯に貸切風呂を予約してしまったので、残念ながら私は入れませんでした。影の目的が…。

AFくんには、男性専用になる深夜から早朝までにぜひ入ってくるように勧めましたが、やはりひと目が気になると入らず。もったいない!深夜はほとんど人がいなくて、それこそ貸切状態で入ることもできそうだったのに。。。


ということで、目的の2つは半露天でしか実現できませんでしたが、さらの温泉デビューは無事に果たすことができました。いつもより大きなお風呂に、ちょっと浮かれた様子でした。


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風呂上りには、ロビー横のプレイルームでひと遊び。ついに眠くなって、浴衣のパパに泣きついているところです。↑↑↑


そして3日目。午後2時半には湯元発のロマンスカーで帰るので、ほぼ半日、時間があります。そこで、子どもも楽しめるという「彫刻の森美術館」へ。


私はこの美術館は3度目ですが、AFくんは初めて。屋外を散歩しながら見られる展示に感心の様子でした。さらも、思い切り自由歩きができて、満足げ。



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顔?


そして、子どもたちの歓声が飛ぶのは、自由に遊べる蜘蛛の巣のようなジム。名前なんだっけ…?


さらも、恐る恐る遊んでいました。



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この後、この穴を覗き込んでいる際に上から男子が転がり落ちてきて、さらに突撃。大泣きになってしまいました。男子は「アチャー」という顔をしたものの、そそくさと逃げていってしまい…


ここは、さらにはちょっと、早すぎましたね。ゴメンゴメン。



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うらめしそうに穴をにらみつけるさらなのでした。ゴメンってば。


と、あっという間の2泊3日。たくさん歩いて、たくさん食べて、たくさん乗り物にのって、初めての温泉に入ったさら。楽しんでもらえたかなー。

先日、おうちの周囲をお散歩していたら、可愛らしいものを発見しました。



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小鳥の像が道路のポールに。


さらは、小鳥のことを「ちゅり」と呼びます。

インドで、スズメのことをチュリと言うのですが、今年の春にインドに行ったときにチュリの手遊び歌を覚えていらい、鳥はすべて「ちゅり」です。ハトもかもめも、「ちゅり」。

ただし、カラスは「カーカー」です。たまに、ハトも「カーカー」になりますが、さらの中ではとくにその辺りの線引きはあいまいにしているみたいです。


「チュリ」の手遊びは、人差し指で、もう片方の手の平をつんつんしながら、


チュリチュリ、アーマイ、チュリカパパ、アーマイ、カナカ、パニピ、アンダデ、プルルルルル・・・・・


とうたいます。


意味は、


スズメよスズメ、手のひらに止まれ、ご飯を食べて、お水を飲んで、卵を産んで、飛んでけ~・・・


っていう感じ。最後のプルルルルルのところで両手をパタパタさせて飛んで行く感じにするのですが、さらはこのプルルルルルがスキでした。


さらはこの遊びをもう卒業してしまって、あまり興味を示してくれませんが、1歳になりたてのころは大好きでよく手遊びをしていました。最近は、私が「チュリチュリどうやって遊ぶの~?」と誘っても、「そんな子どもの遊び…フンッ」とばかりにシラケた顔をします。そのくせ、チュリの像を発見して、指差して「ちゅり」と嬉しそうにしているのでした。


ああ、いそがしいいそがしい。


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お料理って大変だわ~。



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おそうじもしなくっちゃ。


ああ、いそがしいいそがしい。

もう、家事って本当にたいへんッ!!