
気が付けば今年もあと少し。
あっというまの1年だった。
思えば
富士ぶさ、赤ホキなど撮影の主題でもあった好きな列車・車両がどんどん姿を消し、
自分にとって撮り鉄5年目にして今年は今まででも衝撃的な1年だった。
これらの存在感の大きさ、安心感にすがりついていた。
富士ぶさ、赤ホキなど撮影の主題でもあった好きな列車・車両がどんどん姿を消し、
自分にとって撮り鉄5年目にして今年は今まででも衝撃的な1年だった。
これらの存在感の大きさ、安心感にすがりついていた。
そんな面影を求め、少し遠くへ出向いた。
冬空のなかカーブを走りぬけるキハ181系を振り返りざまにカメラに収める。
遠く過ぎ去ってゆく古豪の表情にはどこか一抹の寂しさが漂う。
さて、年末年始はどうすべきか・・・。
2009年12月13日 東海道本線・山崎。