久しぶりの更新です。


タイトルにあるように人とお金というものは、単独では世の中に残れない存在だと思います。



人は働いたりしてお金を得ます。そしてモノや食べ物を購入して生活をしていきます。


お金だけ存在していたとしても、使われなければお金の存在や価値は意味がないと思います。



しかし時にお金は人を苦しめ、人は必要としているときにお金がないということがあります。




お金は人間関係を左右する存在でもありますよね。




ある団体の役員の会計Aさんが新年度に引き継ぐ際に何十万というお金が足りないことを団体から指摘をされました。


しかし会計さんは心当たりがありません。



通帳には引き出した証拠はありましたが、役員さんは自分は引き出していないと主張していました。



よく話を聞いてみると、会計は二人いてそのうちもう一人の会計Bは引っ越してしまったそうです。




お金が引き出されたのはそのもう一人の会計さんが引っ越した時期と同じ時期でした。




しかし団体側ははじめから会計Aを疑って、全額Aに支払うように命じました。



団体の役員は合計10人程度いるのですが、他の役員の人たちも会計Aにすべての責任を押し付け会計Aが何十万という金額を他支払うはめになったのです。



団体側は関係者の前で会計Aさんに謝罪するよう求めました。



会計Aさんは弁護士と警察に届けることを提案しましたが、団体側は事が大きくなると信用にもかかわることなので拒否してきました。




会計Aさんは自分の車を売り、テレビを売り、給料、貯金をすべて集め必死に何十万というお金をつくりました。




団体側は支払うまで家まで取り立てに来たり電話をしてきたりしてきたそうです。



また中のよかった人からも白い目で見られ、会計Aさんはついにうつ病になってしまいました。




団体にはいられなくなったので辞めて、仕事もできる状況じゃなく辞めてしまいました。




なぜ会計Aさんはやっていないのに支払わなきゃいけないのでしょうか。



そしてなぜ会計Aさん一人に責任が来たのでしょうか。



会計Bさんを取り調べる必要があるし、警察にも届け出る必要があると思います。




そして仲の良い人たちはお金がなくなったということで会計Aさんから離れていったのか。




何が正しくて、なにが間違えているのかわからなくなりました。



お金を持っている団体側に反抗する=自分の立場が悪くなる


きっと仲の良い人たちは自分の立場を考えた結果会計Aさんから離れたのでしょう。




そして会計Aさんはお金により心身共に悪くしてしまいました。






この出来事を聞いて理不尽さを感じました。




会計Aさんを誰も助けることをしなかった。



お金は持っている人が世の中を支配し、お金がない人は必死になって生きていかなければいけないんだと実感しました。





私が会計Aさんなら警察にも届けるし弁護士を雇って徹底的に戦う時間もお金もあるから出るとこ出たのだろうけれど、会計Aさんは弁護士を雇うお金もなかったので、時間にも気持にも追われてしまったのでしょう。



人とお金は切っても切れない関係なんですね。