真実を語る時がやってきました
「おくりびと」になるまでの経験を語る
今こうしている間でも困っている人、亡くなっていく人たちがいる
特に病気の人は、今すぐにでもその状況から抜け出したいのではないか
昨日、身体に異常を持ったお子さんのお母さんが立ち上げているホームページを拝見した
寿命が生まれてから10年から15年という
常に死に直面して生きていかれる
私は「おくりびとの」経験を封じていた
心臓マッサージを何度しても元に戻らないので 「もういいです」といいやめてもらった
3年前の5月4日午後4時56分 「ご臨終です」と云われあきらめた
何もしてやれなかった
その瞬間「自由になってよかったね」とつぶやいた
様々な理由があるが、最後に彼女の生命を奪ったがん細胞はこれで消えた
がん細胞は、健常人といわれる人でさえ毎日数千個発生しているといわれる
じゃあがんになる人とならない人がいるのは何故か?
それは免疫力の違いであるといわれます
人間の体は、免疫という力があり、常に何か異常なものが発生してないか体の中を見回っています
がんは免疫力が落ちて来た所に発生するから、年齢と共に下がってきます
現にがん患者さんの約90%が50歳以上の方たちが占めます
人間が生きていくうえで無くてはならない免疫力
私は困っているがん患者さんやご家族、周りの方々にありのままの情報をお伝えしたくここにきました
がんは1cm以下は見えない事実
1cm以下を、微小分散がんといいますが、最新の診断方法をもってしても見つけられないのです
今見つかってなくても、免疫力が落ちれば、いつ発生するか分からない
一生涯の検査
がんの免疫療法の真実を語り続け一人でも多くの患者さんに届きますように
ANK免疫療法:http://www.lymphocyte-bank.co.jp/
