微妙な感じで帰った金曜日
会社の携帯で連絡をくれたMくん
でも
向き合わないといけないと思いつつ
電話に出ることができなかった
一昨日電話に出た
改まって告白をされた
「真面目に付き合ってください」
そんな感じだった
よく考えてみた彼なりの結論らしい
遊ぶのはかまわないけれど
彼のことを好きという気持ちはない
久しぶりに今朝
彼に会った
たまに会うからなのか
彼も楽しそうだった
ただ口には出さないけれど
私たちの関係はもはやな部分が多い
こんなのを付き合っているとは思えない
研究のことでしか連絡をし合わない
それだけ
私たちを繋げているものがそれだけ
不満はもう感じなくなった
それが私たちの未来だったのだろう
昨日は夜にMくんから電話がきた
今までも電話をしたがる人がいなかったから
部屋のどこで電話をしたいいのか
切るタイミグは
声量はどれくらいならいいのか
右往左往しながら話をしていた
メールとは違って
隣で話をしている感覚
やっと分かった
TくんとTが君に惚れた理由が
そんなことを言われた
毎日でも会いたいと言われて
まめに連絡をくれて
今だけかもしれないけれど
とても新鮮な気持ちになる
彼とは研究絡みでしか合わなくなった
今日は30分打ち合わせをした
私に触れてくるけど
意味はないんだろうな
なんだ
私より身長高いんだ