不器用な私たちの逃秘行 -4ページ目

不器用な私たちの逃秘行

あや*かほの日常と脳内暴露!



さて、就活中の私。
変な自信のため、数社しかエントリーシート出してない。
周りに言うと「え…」と何とも言えない反応が返ってくる。
流石に危機感を覚えたので昨日は一日こもってエントリーしてました。
就活したくねー。
働きたくない。なんで皆は「働く」ことに憧れるのか?
私には自分が働いてる姿とか全然想像出来ないし。
学生でいたいと思う。これは、逃げだと思うけども。
でもさ、よくわからずイメージだけで大学選んで入るのも、業務内容よくわからず想像で会社選ぶのも一緒だよね。
具体的内容なんて学生にはわかんないんだし。
そう思うと、御社で働きたい!って話す内容とかも所詮学生の勝手なイメージで話してるんだよね。
なんかなー…って思うんだ。
将来とかわかんね。
私は一体、今後何してどんな人生をおくるのだろうか?

誰にでも、他人にいえないことがある。
本当に言いたくないことや、特に話す必要がなくて、
自分の中にとどめておくような。

でも話すことが必要なときもあるのかもしれないと、最近気づいた。

わたしは昔から、友達に物事を相談するのが苦手だ。
ただ話すだけでいいのに、もしそうしたらすべて相手にわかられてしまうような気がして。
自分の情けないところを見られてしまうし、普段とギャップがある内容だと
どんなに仲が良くても知られるのが恥ずかしい。

普段のわたし。
一生懸命強いふりをして、冷静をよそおって、
なんでもわかったふうに上から目線でえらそうな言葉を吐き捨てる。

ほんとは強くない。
冷静というより、冷めていて感情の表し方がわからないだけ。
もっともらしいことを言って、勝手に優越感にひたって自己満足をしている。


なのにプライドが高いのか、ひねくれているのか、
ほんとの自分を他人に悟られて何か指摘されることを
心底おそれている。

それが友達だったとしても、大人だったとしても、
自分の弱いところを認められなくて
逆に憤りを感じてしまう。

最低な人間。
素直じゃない。本当に可愛くない。
こんな自分に本当の友達なんてできるはずがないと思っていた。